ウェブマガジン・のたる

自身が沖縄出身の山田ちづ子さんが経営するカフェギャラリー南風(みなかぜ)で行われる、沖縄を見る・聞く・伝える・考える上映会の案内。1回目はすでに終了、2回目は7月21日・3回目8月18日


香港で真の普通選挙(民主化)を求めるため、街の中心部を占拠した2014年の79日間を記録した映画「乱世備忘」の紹介。カメラを抱えてデモ(行動)に参加しながら撮影した陳梓桓監督の初日舞台あいさつから。


参議院で「働き方改革」関連法案が可決・成立した2018年6月29日、過労死を考える家族の会主催の記者会見が開かれた。会場は参議院議員会館。


石川県加賀市に伝わる鴨の猟法=坂網猟を画いた記録映画「坂網猟」。副題は人と自然の付き合い方を考える。5月に都内で行われた、公開前特別先行上映会での今井監督と澤畑正範カメラマンのトークの言葉から紹介


参議院厚生労働委員会で審議中の「働き方改革」一括法案の中でも、反対の声が強まる「高度プロフェッショナル制度」に反対の声を上げるデモが行われた。仕事帰りのというタイトル通りに仕事帰りの人たちが三々五々集まってデモがスタートした。


NHK退職後に、アメリカン大学客員研究員に。帰国後は調査報道・ファクトチェックに取り組む著者・立岩陽一郎さんが観聞きした裸の王様=トランプ王国。これからのアメリカを考える上で参考にして頂きたい、と著者。のたるへのオリジナルコメントも掲載


映画「返還交渉人」の紹介。歴史の中では無名の外交官・千葉一夫が対アメリカ・対日本政府に日本の主権を求めて戦った記録映画である。


2018年6月3日に行われた「6・3オール埼玉総行動」@北浦和公園(さいたま市)のフォトニュース。「立憲主義を取り戻す!戦争させない!9条こわすな!」を掲げた同集会には1万3500人(推定1万5000人)が集まった。住まいの地域の人と共に参加しながらの取材


グラビア:身近な生き物。関越道谷川サービスエリアで見かけた子どもらしきニホンザルと、さいたま市大宮花の丘農林公苑で見かけた昆虫・両生類。拡大写真は美しさをも拡大している


「働き方改革」関連一括法案が衆議院厚生労働委員会で強行採決された。政府・与党は5月中にも衆議院本会議通過を目指しているとの情報があるが、労働者・過労死家族の会・弁護士団体などは、「高度プロフェッショナル制度」などの廃案を求める行動・アピールを続けている。


さいたま市の秋ヶ瀬公園と農耕地で松岡純一さんが撮影した生き物。


全労連とアメリカSEIUが共同で行った、最賃・ディーセントワーク4.15グローバル・アクション@埼玉のフォトニュース。大宮駅前でアピール・リレートークのあとサウンドデモを行った。


泉南アスベスト訴訟の8年間を追った、原一男監督「ニッポン国VS泉南石綿村」上映後トークのようす(抜粋)。監督他、原告の柚岡禎一さん・佐藤美代子さん・赤松タエさんが参加@ユーロスペース


一般社団法人さいたまキャリア教育センターがはたらくらぶ(ウェブサイト)に掲載中のインタビューが電子書籍化。本紙(ウェブマガジン・のたる)編集長インタビューも所収されている。


江戸時代に干拓された見沼田んぼに使用する見沼用水の東西縁には、桜回廊がある。2017年には日本一の回廊となった。いろいろな美しさが楽しめる。


旅で滞在していた金沢で、薦外し(こもはずし)に遭遇。年に1度の風物詩を見ることができて、良い思い出となった。


「働き方改革」法案から裁量労働制の拡大が削除された直後の3月5日、厚生労働省前緊急行動が行われた。呼びかけたのは、日本労働弁護団


映画「生きる街」榊英雄監督インタビュー。東日本大震災から5年経った頃の石巻が舞台で、夏木マリさんが、主人公・佐藤千恵子を演じている。監督は、それぞれの生きる街であり街が生きていないといけないのでエールを込めたと語る