ウェブマガジン・のたる

病院=薬漬けか在宅=痛くない治療か?先輩医師の在宅診療を観て考えを変えた医師の話。


白衣を着ていない、町を全力で走り回る、よくしゃべる町医者=長尾和弘さんを描いたドキュメンタリー映画「けったいな町医者」の紹介


化学物質ばく露が原因と見られる膀胱がんを発症した40歳代の男性。労災不支給決定を受けて不服審査・再審査請求をするも棄却され、現在裁判で係争中。裁判に関わる資料を求めて。先日行われた厚労省レクチャーを取材した。


コロナ感染症の影響で仕事を失った人、収入減で苦しむ人たちが安心して年越しできるようにと行われた相談会のようすのレポート


2019年に香港で劇化した民主化闘争を間近で撮影したドキュメンタリー映画「香港画」。28分間二激しさと淡淡とした語りが静かに流れる。


アメリカが行った水爆実験で被ばくしたマグロ釣り漁船員や放射線が広範囲に降り注いだことを追い続ける伊東英朗監督が、新作をアメリカで上映するプロジェクトを立ち上げた。


東日本大震災で大きな被害を受けた陸前高田で災害FMラジオのパーソナリティをしていた阿部裕美さんを追ったドキュ面tリー映画「空に聞く」を紹介


衆議院議員会館に、チェ・ゲバラの顔がプリントされたTシャツを着て入館しようとした人が止められた。なぜなのかが、未だに説明されていない。人権にかかわる問題と追及している。


生まれた時から基地があった世代の人たちが、どう考えているのか。世代間に差があるのか?都鳥伸也監督「私たちが生まれた島」についてメールでインタビュー


通常は寝具の縫製・製造・加工を行っている会社がマスクづくりに取り組んでいる。老舗寝装具製造の技術やこだわりなどを活かしたマスクについて聴いた


「沖縄の歴史を学び、今を知る」イベント情報。琉球王国が日本に組み込まれ、戦争で唯一の上陸戦地となり、今も米軍基地に占領されている。昨年は、首里城が焼失した沖縄


ソウル市在住・金直洙さんのCOVID-19発生後の韓国労働事情。ムン・じぇいん大統領が就任後に宣言した政策からも視ている


以前からやりたいと思っていた子ども食堂を、今こそ必要とオープンすることにしたみな風こども食堂。


WITHコロナの時に〔3〕は、映画・ライヴ・演劇の3者共同プロジェクト「文化復興基金をつくろう」について。


新型コロナウィルス感染症対策で支給される給付金・細湯では、フリーランスで働く人が対象にならないものがある。同じ泰樂人として補償をとの要請の紹介、


緊急事態宣言が解除され、「新しい生活様式を」と政府は言う・WITHコロナの中で必要なころと・求められることはなんだろうか。


2010年5月14日掲載の記事がウェブマガジン・のたるの第1号。20年同日で創刊10年を迎えた