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化学物質ばく露が原因と見られる膀胱がんを発症した40歳代の男性。労災不支給決定を受けて不服審査・再審査請求をするも棄却され、現在裁判で係争中。裁判に関わる資料を求めて。先日行われた厚労省レクチャーを取材した。


コロナ感染症の影響で仕事を失った人、収入減で苦しむ人たちが安心して年越しできるようにと行われた相談会のようすのレポート


ソウル市在住・金直洙さんのCOVID-19発生後の韓国労働事情。ムン・じぇいん大統領が就任後に宣言した政策からも視ている


新型コロナウィルス感染症対策で支給される給付金・細湯では、フリーランスで働く人が対象にならないものがある。同じ泰樂人として補償をとの要請の紹介、


アメリカが行ったビキニ環礁周辺での核実験で被災した元船員の社会保険給付再審査申請が棄却された。支援団体は、抗議声明を発表


2013年7月に過労死し翌年労災が認められながら公表されなかったのはなぜか?そもそも2日間も職場が気がつかなかったのはなどから考えた集会のあとめ


2017年に佐戸未和記者の過労死を公表したNHK。しかし、その時点で死から4年が経過していた。未和さんの字を風化させないようにと出版された本。


MIC(日本マスコミ文化情報労組会議)が、FIGHT FOR TRUTH 知る権利を守ろう3.14首相官邸前行動を行った。マスコミ関係者が首相官邸前(国会記者会館前)で行動するのは初めてのこと。


参議院で「働き方改革」関連法案が可決・成立した2018年6月29日、過労死を考える家族の会主催の記者会見が開かれた。会場は参議院議員会館。


参議院厚生労働委員会で審議中の「働き方改革」一括法案の中でも、反対の声が強まる「高度プロフェッショナル制度」に反対の声を上げるデモが行われた。仕事帰りのというタイトル通りに仕事帰りの人たちが三々五々集まってデモがスタートした。


「働き方改革」関連一括法案が衆議院厚生労働委員会で強行採決された。政府・与党は5月中にも衆議院本会議通過を目指しているとの情報があるが、労働者・過労死家族の会・弁護士団体などは、「高度プロフェッショナル制度」などの廃案を求める行動・アピールを続けている。


「働き方改革」法案から裁量労働制の拡大が削除された直後の3月5日、厚生労働省前緊急行動が行われた。呼びかけたのは、日本労働弁護団


連合会長が、「残業代ゼロ」法案とも言われる「高度プロフェッショナル制度」を容認する意向を示したことに対する抗議行動が、7月19日。連合会館前で行われた。