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この世の中には多くのタブーがあることを、2年半前の3.11が見事にあぶりだしてくれた。あの地震・津波に続く原発事故の大参事とその後の解決されない多くのことごとが、そのタブーを白日の下にさらけだした。静岡県湖西市でロケされた映画。市長がロケ協力を申し出、市民も出演している。


ティモシー・ムソー教授の講演会東京のようす。ムソー教授は、チェルノブイリ原発事故後の鳥と昆虫、福島でも鳥類と昆虫の調査・研究を行っている。また、東北大学・岡山博教授は、被曝をどう考えるかをコメント。ほかに福島県浪江町で牧場を運営する吉澤正巳さんからも訴えがあった。


ここに100人の母たちの記録がある。母たちの眼差しは温かい。笑顔は力強い。この100人の母たちは、身をもって原発の廃止を訴えている。その姿は美しく勇敢だ。


福島原発爆発後、脱・反原発運動の闘いの砦として2011年9月11日に都合3棟のテントが立てられてから、13年8月10日で700日目を迎えた。12年9月からはあおぞら放送を発信している。現在、この場所の立ち退きをめぐって係争中。


脱原発は経済成長のチャンスと訴える原発ゼロノミクス。キャンペーン立ち上げシンポジウムが行われ取材した。アベノミクスに対抗するごとく原発ゼロノミクスを提唱する。原発問題は経済問題とし、近く予定されている選挙では民意が反映されるようアクションを起こす予定。


経産省前テントひろば

いつもは夜に訪れる経産省前テントひろば。バザー品を届けるために東京メトロ桜田門駅から霞が関周辺を歩いた。元日はイベントがたくさんあってにぎわっていたテントひろばもこの日はひっそり。


スペースムーン代表・村上さん

東京・江古田にあるギャラリー・ペーパームーンで、「脱原発アクション写真展」が開催されている。当初、9月11日から29日までの開催予定だったが継続の要望が強く、年内いっぱい開催されることに。金曜デモの帰りに参加者が立ち寄ったりするサロンのようになっている。


官邸前抗議120910

3.11フクシマ事故から1年半。事故対策も補償も進まない中で、原子力規制委員会の発足が予定されている。その人選案撤回の声が高まっている。9月10日は、首相官邸前に大勢の人が集まり、声を上げた。その後はウォークへ。しかし、プラカードは下げるように警察指導があった。


人事案撤回要請行動

原子力規制委員会人事案が出てからは、金曜デモで撤回要請も行われている。9月7日には合同庁舎前エリアが設けられ、人事案撤回を求めた。


文科省前

毎週金曜日の首相官邸前デモは、恒例になっていますが、8月3日には文科省前に福島の人が来てアピールをしました。その後、官邸前に向かいましたが、反対方向に誘導され国会議事堂前に着きました。そこにはファミリーエリアがあり、デモに集まった人が憩えている感じでした。


さよなら原発10万人集会

首相官邸前デモが10万人を超え続けている中行われた、さよなら原発10万人集会。動員などがないも特徴の1つだが、この集会には、労働組合も多数参加した。原宿駅から代々木公園までの道路は人でいっぱいだった。


映画「Hibakusha」上映&トーク

日本の首相官邸前に多くの人が集まり出したことを知った「Hibakusha」の共同監督のドロテーさんとラルフさんが、脱原発を応援し情報交換をするために緊急来日。「国を変えるのは市民のサポート」(ドロテーさん)「、99パーセントが反対しても私は1パーセントで居続ける」と語った(ラルフさん)。


首相官邸前抗議デモ7月6日

20万人とも言われる参加者があった翌週の官邸前抗議デモは、国会議事堂前駅の出口が一部(後に全部)封鎖され、道も迂回するように指示。まるで警察主催のようだった。7月6日の速報。


総理官邸前交差点

3月から毎週金曜日に行われてきた首相官邸前抗議デモは6月22日に4万5千人に達した。次は10万人で との呼びかけに応えた人達が29日、首相官邸前に集まり交差点を埋め尽くした。


肥田舜太郎医師

広島の被爆者を大勢診て来た、肥田舜太郎医師を描いた映画「核の傷」。「被爆者を診た医者で生きているのは自分だけだから、話し続ける」と語る肥田医師。福島原発以降の話は、併映の「311以降を生きる」で聞くことができる。


樋口健二さん

3月4日にさいたま市で開催された「樋口健二さいたま講演会」レポート。さいたま市の公立中学校教諭の川根眞也さんの放射能被害の話、樋口さんの話や写真は、危機に迫るものがあり、聞く者を圧倒した。


樋口健二講演会チラシ

報道写真家・樋口健二さんを迎えて、福島第一原発事故の実態を聞き、二度とこのような事故を起こさせないためにも、原発を稼働させない・海外に売らせないことを考える講演会を開催。ウェブマガジン・のたるが田団体と共催、週刊金曜日・協賛。


シェイキング・ハンズ・デザイン

阪神大震災を経験したデザイナーたちが、「げんぱつをとめてくれてありがとう!」未来のこどもたちよりをテーマに、シェイキング・ハンズ・デザインを始めた。募金用のカレンダーを始めとして、今後はカード・ポスターなどの制作・販売を展開する予定。10パーセントの還元もある。