ウェブマガジン・のたる

国民安保法制懇が発表した、閣議決定による「集団的自衛権」容認の撤回を求める報告書。発表会見の後半


南魚沼・八海山麓で撮影した、秋の星座。コンパクトデジタルカメラでの撮影だが、驚くことにそこそこ撮れていた。


7月1日に閣議決定された解釈改憲。これに黙っていられないと立ち上がった、国民安保法制懇が国会開会日に報告書「集団的自衛権行使を容認する閣議決定の撤回を求める」を国家安全保障局に執行した。


月食(2014年10月8日)の日に赤い月を撮り逃したので、地平線から昇った月の出を披露。


2014年10月8日の月食後半。普通の半月のように見えるが、赤黒いのが月食の特徴


東日本大震災復興支援「とどけよう スポーツの力を東北へ!」と開催された、全日本自転車選手権。会場は、岩手県八幡平市。


『15歳からの労働組合入門』出版記念会。「取材相手にシンパシーを感じて涙ぐむ」著者・東海林 智(とうかいりん さとし)さんは、人間味あふれる新聞記者・ジャーナリスト。


聖学院大学は、地元の常盤珈琲焙煎所(さいたま市大宮区・株式会社フラクタル)とのコラボレーションで、カップオンコーヒーを「がんばれ!受験生ブレンド」として、希望する受験生に配布する。


特定秘密保護法が与党の強引な採決により可決されてから約2週間経った。納得できない市民は、全国各地で声を上げています。12月15日には、川越市の繁華街で「世直しデモ」が行われた。


「特定秘密保護法案」が、衆議院特別委員会で強行採決され衆議院本会議でも可決された11月26日夜、東京でジャーナリストたちの集会が行われた。当日の発言から要旨をお伝えする。


日比谷公園に1万人が集まり、STOP!「特定秘密保護法」11.21大集会が行われた。会場に入りきれない人たちも場外に溢れかえり、デモの出発を待っていた。公園を出発したデモは国会を目指した。


2013年10月26日、世界初のツール・ド・フランスの名を冠したクリテリウムが、さいたま市で開催された。前夜にはツール・ド・フランス2014のコース発表も。まるでシャンゼリゼと評されたクリテリウムとなった。


8月9日の大雨で大きな被害を受けたつなぎ温泉(盛岡市)。営業中。とはいえ、まだまだ大雨の爪痕は残る。しかし、がれきはほぼ片づき、無事だった旅館・ホテルは元気に営業中。


福島原発爆発後、脱・反原発運動の闘いの砦として2011年9月11日に都合3棟のテントが立てられてから、13年8月10日で700日目を迎えた。12年9月からはあおぞら放送を発信している。現在、この場所の立ち退きをめぐって係争中。


ビキニ事件当時、船に乗っていた人を訪ねる聞き取り調査3回目は、前回会った人が知っていると言っていた元漁労長。参考になりそうな本を用意し、自宅に案内してくれて話を聞くことができた。途中からは、キノコ雲を見たという人に話を聞いた。


「原発さえなければ―シンプルライフ(ふつうのくらし)は続いていた。シンプルでも安心で家族仲良く暮らしていけた」。2011年6月10日に自らの命を絶った酪農家・菅野重清さんの遺族が東京電力に対し損害賠償を請求する訴訟を東京地裁に起こした。


首都圏アスベスト訴訟全国総決起集会が日比谷公園で開かれた。会場には、首都圏の建設関係の労働組合やアスベスト被災患者・家族、訴訟支援者などが3000人(主催者発表)が集まり、裁判の早期解決、全面勝訴を訴えた。


1週間後に迫った選挙の周知と投票参加をよびかけるイベントが、さいたま市内の商業施設で行われた。主催はさいたま市選挙管理委員会で、投票参加を呼びかける活動などを行っているE-Railさいたまも参加。会場では、選挙キャラクターの人気投票が行われ、子どもから大人まで参加した。