ウェブマガジン・のたる

憲法9条を守ろうと始められた美術展。8回めは、練馬区立美術館で開催された。


映画「世界一と言われた映画館」初日舞台あいさつ’(2019年1月5日・有楽町スバル座)より。酒田大火で焼失した映画館グリーンハウスを描いている。ナレーションは大杉漣で、最後の作品。


「料理界のハーバード大学」と呼ばれる米国最高峰の料理大学で伝授されてきた門外不出の黄金比を初公開した『西洋
の黄金比』を紹介。プロには必須、家庭料理にもすぐ取り入れられると編集部。


「猛毒フレッシャーズ女子による社畜解放のすゝめ!」とキャッチコピーが付いた、11月23日公開の映画「レディinホワイト」の大塚祐吉監督インタビュー


さいたま百景選定市民委員会主催の巡回ツアー、毎回、目的とテーマを持ってある地域を歩く。第20回は「緑区の住宅地。筆者の住区だが、新鮮な感覚で歩くことができた。


映画「Workers」は、ワーカーズコープ=「仕事おこし・まちづくり」の共同組合の事業所のうち、3.11震災後に岩手・宮城で起きた4事業を描いている。10月20日からポレポレ東中野、他全国順次公開


埼玉県川越市で開催された原爆絵画展。その中で、被爆者が体験を話す会があった。14歳で被爆した今村英夫さんの体験談を要約し、展示会がと合わせて紹介


「危機のユネスコ世界遺産」講演録。戦争の反省に立ち、平和を維持するために作られた国連とユネスコ。しかし、今いろいろな危機に立っている。3人の公演によって、日本文化・遺産が抱える問題などが提起された。


「乱世備忘」陳梓桓監督インタビュー。大学で政治学を学んだが、在学中は見ていただけだった市民運動。そんな監督が、参加しながら撮影をしたのはなぜだったか?やはり自身も活動をしているインタビュアーが聞き出した


演劇ユニットOn7(オンナナ)公演情報。「原爆乙女」の物語。亀戸での公演は終了。東京芸術劇場=8月9~12日・広島=8月15・16日


香港で真の普通選挙(民主化)を求めるため、街の中心部を占拠した2014年の79日間を記録した映画「乱世備忘」の紹介。カメラを抱えてデモ(行動)に参加しながら撮影した陳梓桓監督の初日舞台あいさつから。


NHK退職後に、アメリカン大学客員研究員に。帰国後は調査報道・ファクトチェックに取り組む著者・立岩陽一郎さんが観聞きした裸の王様=トランプ王国。これからのアメリカを考える上で参考にして頂きたい、と著者。のたるへのオリジナルコメントも掲載


映画「返還交渉人」の紹介。歴史の中では無名の外交官・千葉一夫が対アメリカ・対日本政府に日本の主権を求めて戦った記録映画である。


泉南アスベスト訴訟の8年間を追った、原一男監督「ニッポン国VS泉南石綿村」上映後トークのようす(抜粋)。監督他、原告の柚岡禎一さん・佐藤美代子さん・赤松タエさんが参加@ユーロスペース


一般社団法人さいたまキャリア教育センターがはたらくらぶ(ウェブサイト)に掲載中のインタビューが電子書籍化。本紙(ウェブマガジン・のたる)編集長インタビューも所収されている。


映画「生きる街」榊英雄監督インタビュー。東日本大震災から5年経った頃の石巻が舞台で、夏木マリさんが、主人公・佐藤千恵子を演じている。監督は、それぞれの生きる街であり街が生きていないといけないのでエールを込めたと語る


原因は特定されておらず、今の段階では著効ある治療法も見つかっていない「筋痛性脳脊髄炎」。この病気の患者を紹介することで、病気に対する啓もうに役立てばと作られたドキュメンタリー映画「この手に希望を~ME/CFSの真実~」監督=(有原誠治さん)の紹介。


ホームレスの人たちの生活支援となっている『ビッグイシュー』。路上販売しているが、ギリスの元販売者をボブ=猫の出会いを画いた映画「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」の記事が載った316号は販売早々に完売。今回PDF版を発行した。