ウェブマガジン・のたる

16年めとなる映画祭。原爆や原発・核問題関連の映画を集めた映画祭で、往年の名作のほか、知られざる作品・最近作、「スターリンへの贈り物」を特集上映する。


職業がんのことを知ってもらい支援や化学物質の管理が正しく行なわれることを願い製作したドキュメンタリーDVD「いのちと健康を守るために」。


「川崎市子ども夢パーク」=通称「ゆめパ」を舞台にした映画「ゆめぱのじかん」の紹介。登場する子どもたちがのびのび、いきいきと活動している姿が映し出されている。そこは、何をしてもいいし、何もしなくてもいいところ。


スリランカ出身のウィシュマ・サンダマリさんの死は大きな衝撃だったが、1年経ってぞれが薄れていないだろうか。おもてなしで招致した東京オリンピックのかげでは。。。


大阪市生野区に暮らすある兄弟姉妹とその周辺の人間関係を通して、在日コリアンの置かれている現状が描かれている。アウトサイダーとしてしか生きられない人たちがいることを改めて心に刻む


「職業がん」患者を2度と出さないために、職業がんを知ってもらい支援を広げるたいとDVDを製作。協力金を募っている。


サドベリースクール=いわゆる先生が教える授業は行われておらず、その場所で自由に好きなことをして過ごしている。 鳥取県智頭町にある新田サドベリースクールを描いたドキュメンタリー


ダム建設に反対している人たちの話から浮かんだのは、普通に暮らしていた人たちが生活を壊されていくので反対してきたのだということだった=金子サトシ監督


あまり知られていない、日系ブラジル移民の強制退去。松林陽樹監督は、サントス沖縄県人会の人たちから証言を得て描き出している


2021年ゴールデンウィークの
頃に起きた映画館に対する上映中止要求と中止となった件についての記者会見とキム・ミレ監督コメント


チェコ発の実験的映画「SNS-少女たちの10日間-」の紹介。スタジオに作られた子ども部屋からSNSで友だちを募集すると・・・。


当初予定していたオペラ公演がコロナ感染症の関係で本番2カ月前に延期に。その後も厳しい対応を余儀なくされながらも公演が実現した。


メディアにおける「オトコ」目線について、受け手と送り手それぞれの側から考えるシンポジウムのまとめ。継続して行う予定


テレビ岩手が10年間撮り続けた映像を紡いだ映画。パリ市の紋章にラテン語で書かれた「揺れはするが沈まない」から取ったタイトル「たゆたえども沈まず」


病院=薬漬けか在宅=痛くない治療か?先輩医師の在宅診療を観て考えを変えた医師の話。


白衣を着ていない、町を全力で走り回る、よくしゃべる町医者=長尾和弘さんを描いたドキュメンタリー映画「けったいな町医者」の紹介


2019年に香港で劇化した民主化闘争を間近で撮影したドキュメンタリー映画「香港画」。28分間二激しさと淡淡とした語りが静かに流れる。


アメリカが行った水爆実験で被ばくしたマグロ釣り漁船員や放射線が広範囲に降り注いだことを追い続ける伊東英朗監督が、新作をアメリカで上映するプロジェクトを立ち上げた。