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沖縄県民投票に応答して埼玉からも意見を聞く「シール投票」

2月24日の沖縄県民投票に応答し埼玉の意見を聞くシール投票がさいたま市内でおっこなわれました。主催は「沖縄に応答する会@埼玉」で、JR浦和駅と同大宮駅前で各1時間強の間に、呼びかけに応じた人たちがそれぞれの意見を表す場所にシールを張りました。

私は、午後1時10分過ぎに大宮駅会場に到着しましたが、すでに多くのシールが張られていました。投票者は、自分から「やります」と手を出していました。

■ 最終結果(主催者報告)

浦和駅東口の結果

JR浦和駅東口PARCO前=午前10時45分から12時
反対:155
賛成:8
どちらでもない:6
合計:169

大宮駅西口の結果


JR大宮駅西口デッキ上=午後1時10分から2時15分
反対:144
賛成:4
どちらでもない:8
合計:156

投票者と話しをする山田ちづ子さん

■ 沖縄に応答する会@埼玉の山田ちづ子さんのコメント
両駅ほぼ同じですが、寒い朝なのに浦和駅が少し多いのは、隣に沖縄のジュゴンと、辺野古の海を守れの方たちがいて、お手伝いしてくれたおかげかなと思います。

朝日・埼玉新聞を見て来た方が沢山いて、メディアにも助けられました。

投票をした人に学生さんや若い方がいたのも、驚きました。修学旅行で沖縄に行った事があったり、事前に平和学習をしているのも関心につながっているようです。

川崎から応援に来られた方の感想―大宮がこんなに市民活動が盛んとはびっくりしたそうです。

私も、沢山の方の応援にびっくりしました。本土の方達も捨てたもんじゃやないと。これからの活動に元気をもらえました(筆者注:山田さんは沖縄出身者)。

投票ボードの前で配られていたチラシには、こう書いてありました、「沖縄の民意に耳を傾けようとしない、今の政権にどうしたら声を届けることができるのか?2月24日に行われる「沖縄県民投票」に応答して、埼玉の皆さんにもご意見を聞き、『どうしたら、沖縄の基地軽減ができるのか?」を一緒に考えていきませんんか?」

私も、応答して意見を表明してきました。【取材=宮沢さかえ】