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16ミリ撮影映画「やまぶき」製作支援クラウドファンディング
Categories: 文化・アート

「4K・8kの時代に、16Kでがばなく16ミリフィルムで撮影」という言葉に共感し、映画「やまぶき」の製作支援クラウドファンディングを紹介します。【編集部】


映画「やまぶき」メイキング
山崎メイキング写真

山崎樹一郎監督に一言オリジナルコメントをお願いしたところ、「 自動的に進んでいく今に、今抗わないとと切に思います」とのことでした。

プレスリリースには、「 デジタルの「4K、8K」という映像解
像度の進歩はとても現代社会を象徴しています。より鮮明に⾒たいという欲望は結果的に多くの⼈々の思考の⽬を閉ざし、その際限なき欲望に集団的に突き進むことで、過去は忘れ去られます。翻弄されたり、ついて⾏けずにとり残されるものは弱者になり、怯えたり、震えたりしながら⽣きています。その現実を⼈々は⾒てみないふりをするか⾃⼰責任だという。

(中略)本作は今私たちが⽴つこの時代を描きます。そして現代の⼤きなうねりの中に⼀⽯を投じる、抗いの映画となることを⽬指します。」とあります。


映像写真


撮影はすでに終了し、現在完成に向けての製作費の1部の支援をクラウドファンディングで呼びかけています(6月18日まで)。

映画の詳細・プロジェクトへの参加は、こちらから
監督:山崎樹一郎/2019年/120分(予定)
2020年以降公開