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イベント情報:「被爆者の声をうけつぐ映画祭2022」


この映画祭は原爆や原発・核問題関連の映画を集めた映画祭で、2007年より毎年開催し、今年で実に16年めになります。


映画 太陽の子

往年の名作のほか、知られざる作品を集めて上映することをこれまで心がけてきましたが、今年もアニメ「おこりじぞう」と「まっ黒なおべんとう」、大澤豊監督が被爆者の小学校教師の奮闘を描いた劇映画「せんせい」(1983年)といった旧作の名作のほか、福島原発事故から10年の現状を描いたドキュメンタリー「原発故郷3650日」、日本の原爆研究者の青春を描いた劇映画「映画 太陽の子」(俳優・三浦春馬の遺作)といった新しい作品を上映します。


スターリンへの贈り物

また、ロシアのウクライナ侵攻に合わせ、スターリンの圧政を原爆を絡めて描いたカザフスタンの映画「スターリンへの贈り物」を特集上映します。
よろしくお願いします。

【映画祭実行委員 金子サトシ】


被爆者の声をうけつぐ映画祭2022

日にち:2022年10月8日(土)・9日(日)
会場:武蔵大学江古田キャンパス 8号館8階 武蔵大学50周年記念ホール

問合せ・チケット申し込み先

電話:03-6434-9346(共同映画・平日9時30分~17時30分)/090-9855-1135(有原・13~17時)
FAX:03-6434-7040(共同映画)
メール:eigasai@gmail.com

詳細はこちらよりチラシをプリントアウトの上、ご参照ください。