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フォトニュース:「笑顔で働きたいママのためのフェスタ2012」
Categories: イベント

 

笑顔で働きたいママのためのフェスティバル

「はたらくらぶ」のブース。左から2人目はのたるライターの古川晶子さん

 

ママの元気!から日本を元気に!と開催された、「笑顔で働きたいママのためのフェスタ2012」(PowerWormanプロジェクト実行委員会主催)がさいたま市で開催され、1000人が来場。会場には、これから働きたい・何かしたいと情報を求めた女性たちで最後までにぎわっていました。

5月21日にこのフェスタの情報を書いた古川晶子さん(はたらくらぶ)は、プチ講座「じぶん手帳であなたのなかのPowerWoman発見!」で参加。開催時間内いっぱいの受講者でした。

 

笑顔で働きたいママのためのフェスタ

託児ルームも担当したままの*えんの事務局メンバー。左から高橋めぐみさん・小林あゆみさん・佐藤裕子さん

 

育児しながら育自!推進プロジェクト「ままの*えん」は、部活動説明会・講師部のチラシを配布。ままの*えんには、ハンドメイド部・託児部・講師部の3つの部活動があり、6月30日には文化祭も開催します。この日も、「参加したいのですが」と声をかける人がいたとか。

 

笑顔で働きたいママのためのフェスタ

ラメールクラブの永嶋智詠美さんは、ワンコインDEフラワーバイキングを提供

 ■ ラ・メール/ラメールクラブウェブサイト

 

笑顔で働きたいママのためのフェスタ

ブランド品リサイクルの店TABASAの竹内千穂さん

 ■ ブランドリサイクルショップTABASAウェブサイト 

 

笑顔で働きたいママのためのフェスタ

会場に並べられたチラシのかずかず

 

PowerWormanメンバーや、フェスタ参加者には、私のFacebook仲間がたくさん参加していました。自分が関わっている仕事や活動だけでなく、仲間の宣伝をする場面もありました。

 

PowerWorman代表の宮本直美さん
閉会あいさつをするPowerWorman代表の宮本直美さん

 

「人がつながって助け合いながら生活できる街を創りたいんです」と語るフェスタ主催者であるPowerWorman代表の宮本直美さん。閉会あいさつでも、「フェスタの準備も、『こういうことをやりたい』と言うと、パパッとやってくれました」と話していました。宮本さん自身も2児の母親であり、コッコト保育室園長です。

 

「ママのためのフェスタ」には、パパたちも大勢参加。また、Facebookグループもブースを出展し、会場に来たメンバーと交流を深めていました。メールで保護者会を開く保育園があると聞いたのは、ずい分以前の話。SNS全盛の今は、子育て相談や情報交換もネット上でされることが多いかもしれません。でも、こうして実際に会って楽しむイベントに大勢の人が集まるようすを見て、新たな社会が生まれる予感がしました。

 

なお、ママフェスタはさいたま市を皮切りに全国10カ所で開催予定です。 【文と写真=宮沢さかえ】

 

■ PowerWormanウェブサイト