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「放射線を浴びたX年後2」監督ひとりがたり(2日目17時からの回終了後)の要約です。アメリカによる酢爆実験の被害について追い始めた経緯や、映画で呼びかけたいことを語った。


映画「放射線X年後2」の紹介。第五福竜丸・久保山愛吉さんだけが被害を受けたわけではない。当時、多くの船が創業していて水揚げされた魚を多くの人が食べていた。そして、日本全土にも影響があった。解決金でなかったことにされている事件を掘り起こし警鐘を鳴らす。


書籍『放射線を浴びたX年後』は、同題の映画を書籍化。出版記念トーク(鈴木嘉一×伊東英朗)の抜粋で本の紹介とさせていただく。


原爆の図・水俣の図などに囲まれた会場で上映された、「~放射線を浴びた~X年後」。上映後トークでは、同映画の伊東英朗監督と大学2年生の長島 楓さんが語りました。


渋谷・UPLINKで行われた、「放射線を浴びた~X年後」上映後のトーク。同映画の伊東英朗さんと、最近では原発・被ばく問題などを撮り続ける鎌仲ひとみさんが語り合った。