ウェブマガジン・のたる

福島の農家が作った苗

3.11以後、首都圏に住む人のお腹は北関東や東北の野菜が満たしていることがわかった。原発事故の問題も、福島だけの問題ではない。そこで、考えたのは福島の農家が作った野菜の苗を他の場所で育てること。


名知仁子(なち さとこ)さん

「女性の外科医はいらない」「女医さんに看てもらいたくない」と言われ、「女医さんだからよかった」と言われるようにと心がけてきた女医・名知仁子さん。現在は、ミャンマーにクリニックと菜園を作り、伝染病や乳児の死亡率低下、栄養改善に取り組む計画を立てている。


見捨てられた命を救え!

私たちは、まだ終わらない現実問題から目を逸らさず、問題解決のために考え行動しなければならない。この地獄絵図のような写真を通して、星さんらが訴えたいのは、人間である私たちは人間としてとるべき行動を考えるべきだ ということかもしれない。


見捨てられた命を救え!

警戒区域にのべ80日間入り、動物の命を救った記録。「フェンスに首を入れたまま死んだ犬、私たちはその前で泣きました。人間が、これほど恐ろしいものであることを知りました。」


鈴木正義監督

農村巡回診療をしていた若月俊一さん(佐久総合病院)の記録映画「医す者として」の監督インタビュー。「映画創りで大切なのは、自分で体験すること・自分で足を運ぶこと・自分の目で確認すること」と監督。


鈴木正義監督

農村巡回診療をしていた若月俊一さん(佐久総合病院)の記録映画「医す者として」の監督インタビュー。「自分が多くを語るより、地域の人に聴くことで描いた」と監督。


映画「うまれる」画像

子宮出身のすべての人たちへ贈る映画「うまれる」。少子高齢化の社会の中、次の世代へのリレーという意味でも多くの人に観てもらいたい。


アニマルデモ1グループ先頭

原発 警戒区域 アニマルデモ


原発事故を受けて思い出した話がある。「ノアの箱舟」だ。ジャーナリストの究極の使命は全ての命を救うこと とここに宣言する。