ウェブマガジン・のたる

復興支援コスプレイベント

東日本大震災発生時には多くの避難者を受け入れる等避難先のシンボルだった場所、復興の一歩を始められた方もいる場所、JRさいたま新都心駅周辺とさいたまスーパーアリーナ前けやき広場から、明るく前向なメッセージを発信し、被災者の方の心の傷が癒え元気の出る場所として遊びに来る事を願い開催するコスプレイベント。


1万人のモザイクアート

あの震災を忘れないこと、少しでも被災地の事を心のどこかに留めておくこと。そんな想いから、大船渡・陸前高田に関心がある皆さんで顔写真を使った巨大モザイクアートを作ります。そう呼びかけられたモザイクアートが、10月8日荒川区で披露された。「私たちは忘れないよ」そんな想いが込められている。


名知仁子さんと会の参加者

今後を思えば誰にとっても不安材料の多い状況が続く。だからこそ今、「誰かのために」という気持ちと行動が、いろいろな意味で力を持つ状況だと思う。今後イベントを企画し、準備のための行動や、糧となるような人との出会いを重ねていくうちに、また1年が経って次の3.11を迎え・・・というサイクルが実現できたら嬉しい。


シェイキング・ハンズ・デザイン

阪神大震災を経験したデザイナーたちが、「げんぱつをとめてくれてありがとう!」未来のこどもたちよりをテーマに、シェイキング・ハンズ・デザインを始めた。募金用のカレンダーを始めとして、今後はカード・ポスターなどの制作・販売を展開する予定。10パーセントの還元もある。


フォトグラフィINさいたまシティチラシ

3.11復興支援コスプレイベント。さいたま市10周年記念事業でもある。お客さんをたさん集めることが宣伝の目的ではなく、さいたま市から応援していることを知らせたいです。(実行委員長・菩提寺由美子さん)


フードバンクシンポジウム

3.11の震災支援で食糧支援の大きな役割を果たしたフードバンクのシンポジウムが開催された。シンポジウムでは、活動報告と合わせて今後の課題・可能性も語られた。


大石秀夫さん

山田町に「消防団のいえ」が建つことに。のたるの記事がきっかけで消防団長の願いが叶う!


山田町にて

岩手県山田町 山田町応援団 被災地


金尾よしろうさん

   「はな募金」は、 「花と音楽はどちらも優しさを形にするもの」(同実行委員会)として被災地復興支援の募金活 […]


高松洋子さん

被災地応援 山田町


菊池さんと木村さん

  6月7日から19日まで横浜市大倉山の静かな住宅地にある「カフェギャラリー夢うさぎ」で「岩手の手仕事 うまい […]


佐々木雷蔵さん

   3.11を境に大きく変わってしまった東日本。いえ、日本。失ってしまったものはあまりにも大きいのですが、こ […]


仙台のメッセージ

 4月20日に福島県いわき市への支援物資輸送の中で見た各地からのメッセージをご紹介します。まず、セカンドハーベ […]


セカンドハーベスト・ジャパン

 4月20日、午前8時。東京・浅草橋を1台のトラックが出発しました。荷台には、NPO法人セカンドハーベスト・ジ […]