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アメリカが行った水爆実験で被ばくしたマグロ釣り漁船員や放射線が広範囲に降り注いだことを追い続ける伊東英朗監督が、新作をアメリカで上映するプロジェクトを立ち上げた。


渋谷・UPLINKで行われた、「放射線を浴びた~X年後」上映後のトーク。同映画の伊東英朗さんと、最近では原発・被ばく問題などを撮り続ける鎌仲ひとみさんが語り合った。


ビキニ事件当時、船に乗っていた人を訪ねる聞き取り調査3回目は、前回会った人が知っていると言っていた元漁労長。参考になりそうな本を用意し、自宅に案内してくれて話を聞くことができた。途中からは、キノコ雲を見たという人に話を聞いた。