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福島市内で開かれた、国と東京電力に原発事故の責任を求める集会が開かれた。福島の人たちの言葉を紹介。署名も始まった。


東京・新橋周辺を、黒のスーツを着た人たちがデモをした。題して「脱原発スーツデモ」。200人を超える仕事帰りの人たちが参加した。


特定秘密保護法が与党の強引な採決により可決されてから約2週間経った。納得できない市民は、全国各地で声を上げています。12月15日には、川越市の繁華街で「世直しデモ」が行われた。


10月13日に開かれた、No Nukes Day☆脱原発統一行動。日比谷公会堂で開かれた講演会には、内外合わせて4000人はいたもよう。その後のデモは、警官によって数百人ずつに分断して出発させるために、時間がかかった。


この世の中には多くのタブーがあることを、2年半前の3.11が見事にあぶりだしてくれた。あの地震・津波に続く原発事故の大参事とその後の解決されない多くのことごとが、そのタブーを白日の下にさらけだした。静岡県湖西市でロケされた映画。市長がロケ協力を申し出、市民も出演している。


ここに100人の母たちの記録がある。母たちの眼差しは温かい。笑顔は力強い。この100人の母たちは、身をもって原発の廃止を訴えている。その姿は美しく勇敢だ。


脱原発は経済成長のチャンスと訴える原発ゼロノミクス。キャンペーン立ち上げシンポジウムが行われ取材した。アベノミクスに対抗するごとく原発ゼロノミクスを提唱する。原発問題は経済問題とし、近く予定されている選挙では民意が反映されるようアクションを起こす予定。


経産省前テントひろば

いつもは夜に訪れる経産省前テントひろば。バザー品を届けるために東京メトロ桜田門駅から霞が関周辺を歩いた。元日はイベントがたくさんあってにぎわっていたテントひろばもこの日はひっそり。


金曜デモ

首相官邸前金曜デモ、28日が2012年最後となった。ふだんはたどり着かない官邸前だが、年末+氷雨のこの日は行かれるかもしれないと行ってみた。雨がそれほど強くないこともあってか官邸前と議事堂前は大勢の人が集まっていた。


スペースムーン代表・村上さん

東京・江古田にあるギャラリー・ペーパームーンで、「脱原発アクション写真展」が開催されている。当初、9月11日から29日までの開催予定だったが継続の要望が強く、年内いっぱい開催されることに。金曜デモの帰りに参加者が立ち寄ったりするサロンのようになっている。


官邸前抗議120910

3.11フクシマ事故から1年半。事故対策も補償も進まない中で、原子力規制委員会の発足が予定されている。その人選案撤回の声が高まっている。9月10日は、首相官邸前に大勢の人が集まり、声を上げた。その後はウォークへ。しかし、プラカードは下げるように警察指導があった。


人事案撤回要請行動

原子力規制委員会人事案が出てからは、金曜デモで撤回要請も行われている。9月7日には合同庁舎前エリアが設けられ、人事案撤回を求めた。


さよなら原発10万人集会

首相官邸前デモが10万人を超え続けている中行われた、さよなら原発10万人集会。動員などがないも特徴の1つだが、この集会には、労働組合も多数参加した。原宿駅から代々木公園までの道路は人でいっぱいだった。


首相官邸前抗議デモ7月6日

20万人とも言われる参加者があった翌週の官邸前抗議デモは、国会議事堂前駅の出口が一部(後に全部)封鎖され、道も迂回するように指示。まるで警察主催のようだった。7月6日の速報。


シェイキング・ハンズ・デザイン

阪神大震災を経験したデザイナーたちが、「げんぱつをとめてくれてありがとう!」未来のこどもたちよりをテーマに、シェイキング・ハンズ・デザインを始めた。募金用のカレンダーを始めとして、今後はカード・ポスターなどの制作・販売を展開する予定。10パーセントの還元もある。


Peace☆Ring

1月14・15日に開催された「脱原発世界会議」には、69ものブースがさまざまな展示をしていました。中でも目を引いたのが、緑の空間。明治学院大学のサークル・Peace☆Ringのブースでした。