ウェブマガジン・のたる

映画「家路」は、東日本大震災後の福島を描いた物語である。原発事故によって、先祖代々受継いできた土地を失ってしまった家族。立ち入り禁止区域となってしまった土地を離れ、一家は仮設住宅で暮らしていた。


福島の農家が作った苗

3.11以後、首都圏に住む人のお腹は北関東や東北の野菜が満たしていることがわかった。原発事故の問題も、福島だけの問題ではない。そこで、考えたのは福島の農家が作った野菜の苗を他の場所で育てること。


ツグミ工芸・あのね展

暮らしを大切にするツグミ工芸舎のあのね展を訪ねた。木が切られて作品になり、使われてこわれたら燃やされて熱源になる。最後まで木であり続けられるようにと工芸舎のソイさん。


たべものや 月のうさぎ

有機野菜にこだわる「たべものや 月のうさぎ」。原発事故後は深刻。でも、長く・しぶとく・したたかに続ける と店主の大野としこさん。


膝子コスモスまつり

さいたま市郊外の見沼田んぼの真ん中で開かれた膝子コスモスまつり。地元産野菜の販売も。


食の和の集い

味噌を楽しむ集いが開かれた。味噌は美味しいだけでなく、健康に良い効能がたくさんあるという。また放射能にも効くという報告も。


南古谷かかし祭り

夏 かかし 田んぼ


銀河プラザいわて・試食販売

   岩手県のアンテナショップ「銀河プラザいわて」を訪ねました。のたるに寄稿している木売内工房の木村和也さんか […]


福島物産販売

 交通会館前(JR有楽町駅前)の通路では、よく各地からの産地直送野菜類を販売しています。 今日は「がんばる福島 […]


11月20・21日の2日間、さいたま市見沼区の見沼グリーンセンターで「さいたま市農業祭2010」が開催されまし […]


 この本は、かつて日本は農業国だったということを我々は忘れ去ってしまっているのではないか?それを思い出させてく […]


<内容>  農薬の多投や食の安全性の崩壊、食糧自給率の低下、日本の農に吹き付ける向かい風を追い風に変えるために […]