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  衆議院を通過した、「共謀罪」の廃案を求める人たちが、6月10日に国会周辺に集まりました。参加社は […]


「共謀罪」の衆議院通過をさせてたいとする日程が示され、その周辺の国会連続行動が行われている。5月12日は、国会議員会館前で昼夜の行動が始まった。


福島市内で開かれた、国と東京電力に原発事故の責任を求める集会が開かれた。福島の人たちの言葉を紹介。署名も始まった。


69回目の憲法記念日は、制定後初と言っていい起点の日となった。東京有明で開かれた健保集会には、5万人が集まった。


働く者の怒りを、スーツ姿で静かにアピールする「脱原発スーツデモ。7月12日は、1年11カ月で原発ゼロを停止させてしまった九州電力に対しての、緊急デモを行った。


東京・新橋周辺を、黒のスーツを着た人たちがデモをした。題して「脱原発スーツデモ」。200人を超える仕事帰りの人たちが参加した。


特定秘密保護法が与党の強引な採決により可決されてから約2週間経った。納得できない市民は、全国各地で声を上げています。12月15日には、川越市の繁華街で「世直しデモ」が行われた。


知人から、「スーツデモが呼びかけられている」と聞き、インターネットで検索して集合場所と時間を確認して新橋へ。すでに隊列は整列していたが、粛粛としていた。主催者発表で600人が参加。


10月13日に開かれた、No Nukes Day☆脱原発統一行動。日比谷公会堂で開かれた講演会には、内外合わせて4000人はいたもよう。その後のデモは、警官によって数百人ずつに分断して出発させるために、時間がかかった。


この世の中には多くのタブーがあることを、2年半前の3.11が見事にあぶりだしてくれた。あの地震・津波に続く原発事故の大参事とその後の解決されない多くのことごとが、そのタブーを白日の下にさらけだした。静岡県湖西市でロケされた映画。市長がロケ協力を申し出、市民も出演している。


ティモシー・ムソー教授の講演会東京のようす。ムソー教授は、チェルノブイリ原発事故後の鳥と昆虫、福島でも鳥類と昆虫の調査・研究を行っている。また、東北大学・岡山博教授は、被曝をどう考えるかをコメント。ほかに福島県浪江町で牧場を運営する吉澤正巳さんからも訴えがあった。


ここに100人の母たちの記録がある。母たちの眼差しは温かい。笑顔は力強い。この100人の母たちは、身をもって原発の廃止を訴えている。その姿は美しく勇敢だ。


福島原発爆発後、脱・反原発運動の闘いの砦として2011年9月11日に都合3棟のテントが立てられてから、13年8月10日で700日目を迎えた。12年9月からはあおぞら放送を発信している。現在、この場所の立ち退きをめぐって係争中。


脱原発は経済成長のチャンスと訴える原発ゼロノミクス。キャンペーン立ち上げシンポジウムが行われ取材した。アベノミクスに対抗するごとく原発ゼロノミクスを提唱する。原発問題は経済問題とし、近く予定されている選挙では民意が反映されるようアクションを起こす予定。


経産省前テントひろば

いつもは夜に訪れる経産省前テントひろば。バザー品を届けるために東京メトロ桜田門駅から霞が関周辺を歩いた。元日はイベントがたくさんあってにぎわっていたテントひろばもこの日はひっそり。


スペースムーン代表・村上さん

東京・江古田にあるギャラリー・ペーパームーンで、「脱原発アクション写真展」が開催されている。当初、9月11日から29日までの開催予定だったが継続の要望が強く、年内いっぱい開催されることに。金曜デモの帰りに参加者が立ち寄ったりするサロンのようになっている。


官邸前抗議120910

3.11フクシマ事故から1年半。事故対策も補償も進まない中で、原子力規制委員会の発足が予定されている。その人選案撤回の声が高まっている。9月10日は、首相官邸前に大勢の人が集まり、声を上げた。その後はウォークへ。しかし、プラカードは下げるように警察指導があった。


人事案撤回要請行動

原子力規制委員会人事案が出てからは、金曜デモで撤回要請も行われている。9月7日には合同庁舎前エリアが設けられ、人事案撤回を求めた。