ウェブマガジン・のたる

文科省前

毎週金曜日の首相官邸前デモは、恒例になっていますが、8月3日には文科省前に福島の人が来てアピールをしました。その後、官邸前に向かいましたが、反対方向に誘導され国会議事堂前に着きました。そこにはファミリーエリアがあり、デモに集まった人が憩えている感じでした。


さよなら原発10万人集会

首相官邸前デモが10万人を超え続けている中行われた、さよなら原発10万人集会。動員などがないも特徴の1つだが、この集会には、労働組合も多数参加した。原宿駅から代々木公園までの道路は人でいっぱいだった。


映画「Hibakusha」上映&トーク

日本の首相官邸前に多くの人が集まり出したことを知った「Hibakusha」の共同監督のドロテーさんとラルフさんが、脱原発を応援し情報交換をするために緊急来日。「国を変えるのは市民のサポート」(ドロテーさん)「、99パーセントが反対しても私は1パーセントで居続ける」と語った(ラルフさん)。


首相官邸前抗議デモ7月6日

20万人とも言われる参加者があった翌週の官邸前抗議デモは、国会議事堂前駅の出口が一部(後に全部)封鎖され、道も迂回するように指示。まるで警察主催のようだった。7月6日の速報。


総理官邸前交差点

3月から毎週金曜日に行われてきた首相官邸前抗議デモは6月22日に4万5千人に達した。次は10万人で との呼びかけに応えた人達が29日、首相官邸前に集まり交差点を埋め尽くした。


肥田舜太郎医師

広島の被爆者を大勢診て来た、肥田舜太郎医師を描いた映画「核の傷」。「被爆者を診た医者で生きているのは自分だけだから、話し続ける」と語る肥田医師。福島原発以降の話は、併映の「311以降を生きる」で聞くことができる。


樋口健二さん

3月4日にさいたま市で開催された「樋口健二さいたま講演会」レポート。さいたま市の公立中学校教諭の川根眞也さんの放射能被害の話、樋口さんの話や写真は、危機に迫るものがあり、聞く者を圧倒した。


樋口健二講演会チラシ

報道写真家・樋口健二さんを迎えて、福島第一原発事故の実態を聞き、二度とこのような事故を起こさせないためにも、原発を稼働させない・海外に売らせないことを考える講演会を開催。ウェブマガジン・のたるが田団体と共催、週刊金曜日・協賛。


シェイキング・ハンズ・デザイン

阪神大震災を経験したデザイナーたちが、「げんぱつをとめてくれてありがとう!」未来のこどもたちよりをテーマに、シェイキング・ハンズ・デザインを始めた。募金用のカレンダーを始めとして、今後はカード・ポスターなどの制作・販売を展開する予定。10パーセントの還元もある。


ヨアヒム・チルナーさん

映画「イエロー・ケーキ」のロードショー公開を前に、開かれたシンポジウムで、ヨアヒム・チルナー監督や原発問題について発言し行動している俳優の山本太郎さんが脱原発運動などにつて発言。コーディネーターは、映画監督の鎌仲ひとみさん。


脱原発世界会議特別セッション

脱原発世界会議特別セッションでは、原発立地自治体や脱原発を進める自治体の長が熱く語った。福島県双葉町長・南相馬市長からは、悲壮な訴え。


ミヒャエル・ザイラーさん

脱原発を決めたドイツの話が聞きたくて、セッションA-4に行きました。ドイツが脱原発を決めたのは、福島第一原発の事故を知ったからですが、当事国は未だに原発を止めることを決めないのはなぜでしょうか。


Peace☆Ring

1月14・15日に開催された「脱原発世界会議」には、69ものブースがさまざまな展示をしていました。中でも目を引いたのが、緑の空間。明治学院大学のサークル・Peace☆Ringのブースでした。


藤波心と学ぶ親子原発・放射能教室

1月14・15日にパシフィコ横浜で開催された「脱原発世界会議」色いろな企画の中の持ち込み企画。「藤波心と学ぶ親子原発・放射能教室」のフォトニュース。


第4の革命メイン写真

「再生可能エネルギーの電気を買いたい・使いたい・使うのだ その強い気持ちがあれば世の中は変わるのです」と監督が言う映画「第4の革命」の紹介。


ダイサギ

2011年3月11日を境に一変した人・地域・町。命を大切にしていない社会は、震災被災者や原発事故被害者への対応に表れている。全ての命を大切にする社会を目指してのたるを発行し続ける。


とめよう原発!川越デモ

小江戸川越での「とめよう原発!川越デモ」。120人が参加したが、中高年中心。市民の反応もいまひとつの感が。節電を忘れ、言葉に慣れてしまったのか?


さよなら原発!福岡デモ

福岡で開かれた「さよなら原発!福岡1万人集会」には、1万4000人が集まった。曇り空だったが、子どもから大人まで参加した。