ウェブマガジン・のたる

泉南アスベスト訴訟の8年間を追った、原一男監督「ニッポン国VS泉南石綿村」上映後トークのようす(抜粋)。監督他、原告の柚岡禎一さん・佐藤美代子さん・赤松タエさんが参加@ユーロスペース


一般社団法人さいたまキャリア教育センターがはたらくらぶ(ウェブサイト)に掲載中のインタビューが電子書籍化。本紙(ウェブマガジン・のたる)編集長インタビューも所収されている。


映画「生きる街」榊英雄監督インタビュー。東日本大震災から5年経った頃の石巻が舞台で、夏木マリさんが、主人公・佐藤千恵子を演じている。監督は、それぞれの生きる街であり街が生きていないといけないのでエールを込めたと語る


原因は特定されておらず、今の段階では著効ある治療法も見つかっていない「筋痛性脳脊髄炎」。この病気の患者を紹介することで、病気に対する啓もうに役立てばと作られたドキュメンタリー映画「この手に希望を~ME/CFSの真実~」監督=(有原誠治さん)の紹介。


ホームレスの人たちの生活支援となっている『ビッグイシュー』。路上販売しているが、ギリスの元販売者をボブ=猫の出会いを画いた映画「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」の記事が載った316号は販売早々に完売。今回PDF版を発行した。


ドキュメンタリー映画「OKINAWA1965」の監督・カメラマン・プロデューサーへのインタビューと紹介。この映画で描かれるのは、「沖縄の祖国復帰運動」。米軍基地を撤去させ、沖縄のひとびとの権利を取り戻す運動である。


練馬区にあるギャラリー古藤で開かれた「万人受けはあやしい」貝原浩展。時の政治家・世相を揶揄し、実に楽しく「ジャーナリズムの本質ここにあり」、という作品。が展示された


福島第一原発事故により被ばくした牛は、経済価値がなくなった。しかし、その「被ばく牛」と生きている人たちがいる。松原保る監督がその人たちに傾聴し5年間通い続けてドキュメンタリー映画「被ばく牛と生きる」は製作された。


四國五郎・ガタロ師弟展。デッサン・表現・技術力共に抜きん出ていた四國の作品と、感じたままを思い切り直球で描くガタロの力強い作品の対比、広島の原爆という事実から一歩もぶれない彼らの生き方をこの師弟展から感じとれる


震災から6年。記憶の風化を防ぎ、未来につないでいくために岩手県・岩手日報社・IBC岩手放送・岩手めんこいテレビがタッグを組んだ東日本大震災復興動画制作プロジェクトで制作された岩手復興ドラマの第2話。都鳥伸也監督のコメント付き。


映画紹介:「HER MOTHER」。娘を殺した犯人は、娘の夫。被害者の母親もその周囲の人たちも葛藤があり、思いや考えも揺らぐ。理解できないものに対してどうするか、その先に待っている死刑について一緒に考えたいと佐藤慶紀監督。


反レイシズムのアピールをするイベント。韓国に携わる有志が企画したもので、収益は、ARIC(反レイシズム情報センター)に寄付される。


映画の「星砂」にこめられた原作者・監督の願い・思いとは?1945・1965・2016年の3つの時に1つのことを通して描かれる時代と人のもよう。全国順次公開中


台湾から沖縄・八重山諸島に移住した人たち・歴史を、ある家族を通して描いたドキュメンタリー映画「海の彼方」の監督インタビュー。


日本ラオス国交60周年記念映画「ラオス竜の軌跡」。日本がラオスに造ったナムグムダム(ラオス初の水力発電)の実話を基にした話で、美しい自然や人間模様が描かれている。


高田浩史の子育てQ&A20は、何回か続いた新聞に関する質問の最期で、スクラップについて。継続することで、身につくことがある。そのための工夫とは。なお、Q&Aの連載も最後となる


韓国の朴槿恵前大統領の弾劾を求めるために始まった蝋燭集会と大統領選挙のレポート。新大統領になり、変わってきたことがあるのか?ソウル市在住金直洙さんから


世界最大の日本映画祭=ニッポンコネクションがフランクフルト市で開催される。映画の上映だけではなく、広く日本を紹介し体験できる内容のイベントになっている。