ウェブマガジン・のたる

長崎で生まれ育ち、祖母が被曝しているという被爆3世の松永瑠衣子さんが自分に問うたこととは?何を見つめ何を考えたか。8月を前に観たい映画と筆者


大阪・釜ヶ崎にある「こどもの里」を描いた、ドキュメンタリー映画の紹介。試写を観てろトークの言葉から


山口放送が25年にわたって追い続けたドキュメンタリーの映画化。家族のために1度は山を下りたが、再び山へ。老いて病に倒れても・・・。映画と上映後トークの言葉を紹介。


フランクフルトで開催される、第16回日本映画祭「ニッポン・コネクション」の紹介。今年は、本紙でもで紹介した「牡蠣工場」(想田和弘監督)が上映される。


劇団俳優座5月公演「反応工程」は、13日から東京新宿・紀伊國屋ホールで上演される。劇団関係者と成功させる会共同代表の言葉を、記者会見から紹介。


『安倍壊憲クーデターとメディア支配『を、著者。丸山重武氏が語る。2015年8月発だが、ここに来て、メディア界におきていることも触れている。


岩手県出身作家12人による短編集『あの日から』の書評。「あの日」のちょうど1年まえに宮古市に居た筆者。浸水して跡形もない。


東日本巨大地震をテーマにした岩手県出身12作家の短編小説集『あの日から』の出版を記念して、所収作品の朗読劇公演が順次行われている。その内の斎藤純作「あの日の海」公演を取材した。


想田和弘監督作品 観察映画第6弾「牡蠣工場」。「小さな世界から垣間見える グローバルで巨大な問題」それは。。。2月20日よりシアター・イメージフォーラムでロードショーほか順次公開


「放射線を浴びたX年後2」監督ひとりがたり(2日目17時からの回終了後)の要約です。アメリカによる酢爆実験の被害について追い始めた経緯や、映画で呼びかけたいことを語った。


映画「放射線X年後2」の紹介。第五福竜丸・久保山愛吉さんだけが被害を受けたわけではない。当時、多くの船が創業していて水揚げされた魚を多くの人が食べていた。そして、日本全土にも影響があった。解決金でなかったことにされている事件を掘り起こし警鐘を鳴らす。


八幡平・松川温泉に宿泊して初めて蒸気で吹き出し川の水で冷却して湯にしていることを知った。地熱発電のことを知ったのは、1年半前。地熱染に出会い、発電所があることも知った。


安倍首相は、紛争地で人道支援などを行なう日本人を自衛隊で守るというが、それがいかに非現実的で危険なことかを、紛争地で人道支援活動を行なってきたNGOが、具体的な事例で明らかにする。戦争や紛争は武力では決して解決できないということと、現政権の積極的平和主義の間違いが、よく理解できる本。


ナンタケット島(アメリカ・ニューイングランド)の伝統工芸品=ナンタケットバスケットの展示会が、6月26・27日に東京お台場で開催された。ナンタケット島の伝統工芸作品を日本人が受け継ぎ日本で広めている。


『戦争は秘密から始まる』の書評。「秘密保護法」が、どんな不幸・不都合・不正義・不条理をもたらすか、事実に基づいて告発し、わたしたちがある意味でうかつで能天気で不用心だった、と肝に銘じさせてくれる必読の小冊子。


辺野古基地建設をめぐる地元住民の戦いを描いた、ドキュメンタリー映画「戦場ぬ止み(いくさばぬやみ とぅどぅみ)」。事態の進展を受けて、緊急選考上映が決定した。5月23日からポレポレ東中野で連日16時15分から


ドキュメンタリー映画「アラヤシキの人たち」紹介。上映初日のトークでの本橋監督や登場人物の言葉で映画紹介とする