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アジアのドキュメンタリー映画に特化した配信が、8月1日から開始された。それに伴い、感想文コンクールが企画され募集が始まる。配信・コンクール主催は株式会社アジアンドキュメンタリーズ


埼玉県川越市で開催された原爆絵画展。その中で、被爆者が体験を話す会があった。14歳で被爆した今村英夫さんの体験談を要約し、展示会がと合わせて紹介


2013年から毎年8月の原爆忌の辺りで開催されている、小さい町の手づくり「原爆と人間展」。良く知られた写真だけでなく、原発・福島のことも知らせている。また、話を聞く会も開かれた。


自身が沖縄出身の山田ちづ子さんが経営するカフェギャラリー南風(みなかぜ)で行われる、沖縄を見る・聞く・伝える・考える上映会の案内。1回目はすでに終了、2回目は7月21日・3回目8月18日


泉南アスベスト訴訟の8年間を追った、原一男監督「ニッポン国VS泉南石綿村」上映後トークのようす(抜粋)。監督他、原告の柚岡禎一さん・佐藤美代子さん・赤松タエさんが参加@ユーロスペース


米軍統治下の沖縄で起きた祖国復帰運動。その最中の出来事から現在の沖縄・基地のことを画いたドキュメンタリー映画「OKINAWA1965」の完成披露イベント。この日を皮切りに、自主上映を中心に広めていく。


反レイシズムのアピールをするイベント。韓国に携わる有志が企画したもので、収益は、ARIC(反レイシズム情報センター)に寄付される。


2015年9月に成立した安保関連法によって、苦痛を与えられたとして国を相手に賠償請求を起こしている「所謂「安保法制違憲訴訟」の口頭弁論が始まっている。さいたま地裁の第1回は10月26日。


東京都多摩市で開かれた、高江報告会。フォトジャーナリストの森住卓さんが捨身と動画を映しながら高江の現況を説明。高江在住のミュージシャン・石原岳さんは、地震のことろ高江で行われているかつ同について語った。


大阪市西成区釜ヶ崎にある「こどもの里」を描いた映画「さとにきたらええやん」。上映各館fでトークイベントが行われている。ポレポレ東中野での重江良樹監督と稲葉剛さんのトークから


This is an event organized and run by the citizens of Frankfurt. I am pleased, as a Japanese, that this event includes programs to show Japanese culture not only Japanese films.


フランクフルトで開催される、第16回日本映画祭「ニッポン・コネクション」の紹介。今年は、本紙でもで紹介した「牡蠣工場」(想田和弘監督)が上映される。


川上泰徳著『中東の現場を歩く 激動20年の取材のディテール』(合同出版)刊行記念イベント ~川上泰徳さん vs 津田大介さんトークライブ情報


講演&対談「武力で紛争は解決できないという事実から考える」の情報。安保法制を事実と現実から考えてみませんか?


第28回東京国際映画祭クロージングセレモニーのようす。グランプリを受賞したのは、「ニーズ」(ブラジル・ホベルト・ベリネール監督)


2015年8月30日、国会議事堂前が人で埋め尽くされた。当初、警察によって止められていた通行路の誘導が崩れ、道路に人があふれてたちまち広場と化した。


埼玉県三芳町の公民館ロビーで開催された、「慰安婦」パネル展のフォトニュース。誰でも気楽に入れる会場で行われた。


『戦争は秘密から始まる』出版記念トーク。執筆者など、特定秘密保護法と密接に関わっている記者たちが、語った。