ウェブマガジン・のたる

経産省前テントひろば

いつもは夜に訪れる経産省前テントひろば。バザー品を届けるために東京メトロ桜田門駅から霞が関周辺を歩いた。元日はイベントがたくさんあってにぎわっていたテントひろばもこの日はひっそり。


壽八角皿

創刊から足かけ4年目に入ったのたる。ことしものたる精神で発行し続けていく。古き佳きものを大切にしながら。


田老のスーパー堤防

今年の8月に私が訪ねた田老(岩手県宮古市)を地域グループのメンバーと一緒に再び訪ねた。少しずつ戻っている船。新しく作り始められた防潮堤。仮設住宅で生活する人たちにも会って話を聞いた。


もりおか鉈屋町界隈案内

盛岡市鉈屋町には、町家など古い町並みが残っている。一般公開の時にだけ営業する旧料亭や水路跡の石垣。そのまま残し、活かしていくには老若男女で取り組んでこそと思う。


アロニア石鹸販売

てどらんご(盛岡弁のでんど=手技とらんご=ごっこからの造語)でアロニア石鹸が販売された。上野法律ビジネス専門学校の学生たちが、ビジネス実践のために取り組んだもの。てどらんごを主催するもりおかワカものプロジェクトでも、若者たちが活躍していた。


森山嘉久シェフ

静かでのんびりした時と空間を味わえる、古民家サロン生湯と、中間食をご家庭でというコンセプトで出張料理を行うシェフのコラボ企画「秋の味覚先取り創作料理会」。初顔合わせの参加者も、和気合い合いと楽しく過ごしました。


岩泉うれいら商店街にて

日本三大鍾乳洞の1つである龍泉洞。その近くの岩泉町うれいら通り商店街で、街中コンサートが開催された。龍泉洞は水がきれいなことでも有名。足湯ならぬ足水もできる水場もあり、龍泉洞地サイダーが飲める店も。


〇三八手ぬぐい

「大宮をもっと楽しくプロデュース」をキーワードに活動する有志のグループ・大宮ぷろでゅ~すは、038=大宮 をキーワードに、大宮を楽しむ企画を展開中!038Cafeで見かけたメンバーが楽しんでいるようすを見ると、きっと何かが始まりできていくことは間違いなし。


エッセイロゴ

いじめが悪質なのは、それが対等な争いではなく、加害者がなんらかの優位性を悪用して、人間の尊厳を恒常的に踏みにじり、最悪の場合には被害者の命まで奪い取る点にある。教育委員会・学校・PTA・生徒会なども人間の尊厳を守る姿勢を堅持し、人権を侵害する「いじめ」犯罪に対してもっと厳しく敏感な感性をもつように心がける必要がある。


陸前高田にて

「復興の兆しが見え始めた」「活気が戻ってきた」「動き出した」果たしてそうなんだろうか、「よかったよかった」にならないだろうか。


グループ1周年記念バーべキュー大会

日本でもFacebookで社会が変わる・変えられるのでしょうか?開設から1周年を迎えたさいたま市グループ(非公開)は、活発な動きがまりました。


産みたて卵

昨年に引き続き、ツバメシリーズ始まります。金環日食も当然ながら撮りました。


福島の農家が作った苗

3.11以後、首都圏に住む人のお腹は北関東や東北の野菜が満たしていることがわかった。原発事故の問題も、福島だけの問題ではない。そこで、考えたのは福島の農家が作った野菜の苗を他の場所で育てること。


名知仁子さんと会の参加者

今後を思えば誰にとっても不安材料の多い状況が続く。だからこそ今、「誰かのために」という気持ちと行動が、いろいろな意味で力を持つ状況だと思う。今後イベントを企画し、準備のための行動や、糧となるような人との出会いを重ねていくうちに、また1年が経って次の3.11を迎え・・・というサイクルが実現できたら嬉しい。


三室の山

さいたま市郊外には、平野部にしては標高がある一帯が。瞬間、遠くに来たような気分になり、山の雰囲気を味わえる。ちょうど桜が満開だった。


ジンチョウゲ

3.11の大地震・津波・原発爆発。 傍観者で済んでいたブラウン管の向こうの大事件は、私の問題となった。


名知仁子(なち さとこ)さん

「女性の外科医はいらない」「女医さんに看てもらいたくない」と言われ、「女医さんだからよかった」と言われるようにと心がけてきた女医・名知仁子さん。現在は、ミャンマーにクリニックと菜園を作り、伝染病や乳児の死亡率低下、栄養改善に取り組む計画を立てている。


復興支援(お台場海浜公園)にて炊き出し

3.11が誕生日と言うと、苦笑いする人がいる。でも、3.11は負の側面だけを持つ日ではない。私にとって多くの意味を持つ日である。【井出留美】