ウェブマガジン・のたる
『ビッグイシュー日本版』~完売の316号PDF版発行
Categories: 文化・アート

 

猫の名はボブ 『ビッグイシュー日本版』316号表紙

 
路上販売されている『THE BIG ISSUE JAPAN=ビッグイシュー日本版』316号は、イギリスの元販売者ジェームズ・ボーエンさんがボブ=猫と出会い薬物依存症から立ち直ったことを描いた映画「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」の記事が掲載されています。

この号は、大変な人気で発売早早に完売しました。映画の公開時12月1日発売の324号は、表紙がボブ。これを機会にビッグイシュー初のPDF版が発行になりました。【編集部】

 
〔ビッグイシュー日本版316号の主な内容〕

・スペシャル企画: 「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」 ジェームズ・ボーエン/ルーク・トレッダウェイ
・特集「ここに“平和”」
・連載「滝田明日香のケニア便り」
・ ビッグイシューアイ:「エキタス」インタビュー
・ ワンダフルライフ:「京都銭湯部」吉田さん ほか

PDF版購入はこちら(文字上をクリックしてください)から

『ビッグイシュー日本版』について
“ホームレスの人々への、路上での雑誌販売という仕事の提供を通してして自立を応援する”ため、2003年9月に大阪で創刊。 販売者になれるのはホームレス状態の人のみ。現在、全国12都道府県の路上で販売中。販売者は一冊350円の雑誌『ビッグイシュー』を170円で仕入れて販売し、180円が販売者の収入となる仕組み。(通算発行部数:780万部/販売者へ提供した収入額:11億6394万円/発行部数:3万部(毎月1日と15日発行)/販売者数:約130人) 【2017年6月まとめ】(プレスリリースより)

ビッグイシュー関連記事

◇ ◇ ◇

 

     

映画「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」公式ウェブサイト

英国『ビッグイシュー』の販売者だった筆者が、自分の体験を元に書いた小説『ボブという名のストリート・キャット』。これまで30以上の言語に翻訳されたこの世界的ベストセラーが映画化され、日本でも今夏公開されました。映画では本物のボブも本人役で大活躍。(『ビッグイシュー』プレスリリースより)