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新刊紹介:『四快(よんかい)のすすめ』
Categories: くらし,

 

四快のすすめ

編者:神山 潤
出版社:新曜社
価格:2300円+税
発行日:2011年10月31日

 

〔内容〕
 「快」より始めよ!

 時代がいかに変わっても「ヒト」は動物。

 「身体にいいこと」を忘れてしまった子どもたち親たちへ。

 睡眠・食事・運動・排せつなど異分野・異業種の研究家・活動家・実践者が結集、子どもの未来を考える「カッサンドラの会」のメンバーによる渾身のメッセージ!

 夜ふかし、孤食、便秘、体力低下……生命力に満ちているはずの子どもに元気がないのはなぜか。いま、子どもの環境を大人が早急に整えてやる必要がある というやむにやまれぬ危機感から本書はスタートしました。

 動物としてのヒトが生きる上で欠かせない快眠・快食・快便・快動を「四快」と称し、それぞれの現場で「早起き・早寝・朝ごはん・朝うんち」運動や体力向上にとりくんで きた専門家とルポライターが、「快」が失われている現状を紹介しつつ、解決 への具体策と実践のヒントを親や学校・保育園・幼稚園の現場に向けて熱く提案します。

 編者は小児科医で、東京ベイ・浦安市川医療センター長・神山 潤さん。

〔目次〕

プロローグ ヒトは動物―四快(眠食便動)を求めて

第1の快<快眠編> 眠りからみた子どもたち第2の快

<快食編その1> 食習慣からみた子どもたち

第2の快<快食編その2> 学校給食からみた子どもたち

第3の快<快便編> 排せつからみた子どもたち

第4の快<快動編> 運動・遊びからみた子どもたち

親子の快<連結編> 親が変わるための処方箋

付記 東日本大震災の被災地よりエピローグ われらカッサンドラとなりて

   【編集部】