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地震被害に対してお見舞い申し上げます
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 3月11日、東北地方の太平洋岸を中心に大きな被害をもたらした「東日本大震災」でお亡くなりになった方々、家を失った方々、行方がわからない方々、避難しておられる方々、地震の被害に遭われたすべてのみなさまに対して心からお見舞いを申し上げます。

 その後も茨城や長野を震源とした地震も発生し、今も各地震の余震が続いています。重ねてお見舞い申し上げます。

 東日本大震災では、「のたる」が後援している「みんなでしあわせになるまつり」の開催地である宮城県栗原市が最大の震度を記録いたしました。地震発生直後に携帯のメールで安否を確認したところ、無事であるとの返信がありましたが、被害は甚大なことと察します。

 また、先日ひな祭りの記事を投稿した玉川光昭さんは福島県南相馬市在住です。昨日はインターネットしか伝達手段がないとのことで、TwitterやFacebookにてやりとりをしました。家族は無事とのことでしたが、地震に対する情報が得られず状況把握もなかなかできないようでした。

 東京都心に勤務するのたる関係者は、電車・地下鉄等が運行停止となり帰宅が困難でした。

 のたるでは当面、Twitterなどインターネットを利用してでできることで協力していきます。九州在住のライターから「何かできることはないか」との連絡があり、Twitterで励ましのメッセージを発信しました。

 また今後、地震の被害に対しての協力を考えお伝えしていく予定です。

                 2011年3月12日【のたる編集長・みやざわさかえ】