ウェブマガジン・のたる
フォトニュース:3DAY・高江からの小さな発信~ダンプの侵入に張り裂けそうな思い
Categories: ニュース

 

高江から

 

N1オスプレイパッド建設予定地へ重機などが走れる道をつくるために、ダンブが砂利を運んでいます。高江の森には、生き物たちが通れるような道しかありません。2台ずつゲートに入っていきます。1台につき13メートル分。ダンプが入っていくたびに張り裂けそうな思いがしました。

 

高江から

 

今日(7月30日)の高江は雨が降ったりやんだりを繰り返していたせいか、緑のにおいが濃くて、気持ちよく森に酔いしれました。

原チャ(原付バイク)で高江を走るのは、おススメです。鳥の声もよく聞こえるし、美しい自然の姿に毎度毎度バイクを止めて見いってしまう…!

 

高江から

 

高江のかたがつぶしたヒージャー(ヤギ汁)、天然の大鰻など、ごちそうを食べました。高江でないと体感できないことがたくさんあります。宝物です。

 

田村貴昭議員(左端)・間島省三議員(左から2人目)

田村貴昭議員(左端)・間島省三議員(左から2人目)

 

朗報!国会議員が高江にやってきました!基地問題でおなじみの赤嶺政憲議員の他、2人=共産党の田村貴昭衆議院議員と真島省三衆議院議員。高江のために野党共闘できるよう、力を尽くしてくれるとのこと!

 

高江から

 

沖縄の通り雨は、空に虹をかけてくれました。
OVER THE RAINBOW【やまだせいが】

■ 高江からの小さな発信