ウェブマガジン・のたる

グラビア:身近な生き物。関越道谷川サービスエリアで見かけた子どもらしきニホンザルと、さいたま市大宮花の丘農林公苑で見かけた昆虫・両生類。拡大写真は美しさをも拡大している


「働き方改革」関連一括法案が衆議院厚生労働委員会で強行採決された。政府・与党は5月中にも衆議院本会議通過を目指しているとの情報があるが、労働者・過労死家族の会・弁護士団体などは、「高度プロフェッショナル制度」などの廃案を求める行動・アピールを続けている。


さいたま市の秋ヶ瀬公園と農耕地で松岡純一さんが撮影した生き物。


全労連とアメリカSEIUが共同で行った、最賃・ディーセントワーク4.15グローバル・アクション@埼玉のフォトニュース。大宮駅前でアピール・リレートークのあとサウンドデモを行った。


泉南アスベスト訴訟の8年間を追った、原一男監督「ニッポン国VS泉南石綿村」上映後トークのようす(抜粋)。監督他、原告の柚岡禎一さん・佐藤美代子さん・赤松タエさんが参加@ユーロスペース


一般社団法人さいたまキャリア教育センターがはたらくらぶ(ウェブサイト)に掲載中のインタビューが電子書籍化。本紙(ウェブマガジン・のたる)編集長インタビューも所収されている。


江戸時代に干拓された見沼田んぼに使用する見沼用水の東西縁には、桜回廊がある。2017年には日本一の回廊となった。いろいろな美しさが楽しめる。


旅で滞在していた金沢で、薦外し(こもはずし)に遭遇。年に1度の風物詩を見ることができて、良い思い出となった。


「働き方改革」法案から裁量労働制の拡大が削除された直後の3月5日、厚生労働省前緊急行動が行われた。呼びかけたのは、日本労働弁護団


映画「生きる街」榊英雄監督インタビュー。東日本大震災から5年経った頃の石巻が舞台で、夏木マリさんが、主人公・佐藤千恵子を演じている。監督は、それぞれの生きる街であり街が生きていないといけないのでエールを込めたと語る


米軍統治下の沖縄で起きた祖国復帰運動。その最中の出来事から現在の沖縄・基地のことを画いたドキュメンタリー映画「OKINAWA1965」の完成披露イベント。この日を皮切りに、自主上映を中心に広めていく。


原因は特定されておらず、今の段階では著効ある治療法も見つかっていない「筋痛性脳脊髄炎」。この病気の患者を紹介することで、病気に対する啓もうに役立てばと作られたドキュメンタリー映画「この手に希望を~ME/CFSの真実~」監督=(有原誠治さん)の紹介。


ホームレスの人たちの生活支援となっている『ビッグイシュー』。路上販売しているが、ギリスの元販売者をボブ=猫の出会いを画いた映画「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」の記事が載った316号は販売早々に完売。今回PDF版を発行した。


ドキュメンタリー映画「OKINAWA1965」の監督・カメラマン・プロデューサーへのインタビューと紹介。この映画で描かれるのは、「沖縄の祖国復帰運動」。米軍基地を撤去させ、沖縄のひとびとの権利を取り戻す運動である。


練馬区にあるギャラリー古藤で開かれた「万人受けはあやしい」貝原浩展。時の政治家・世相を揶揄し、実に楽しく「ジャーナリズムの本質ここにあり」、という作品。が展示された


総選挙2017の埼玉1区市民と立憲野党でつくる大演説会。雨の中。プラカードやポスターを掲げた市民たちが集まった。この間、オール埼玉・野党共闘が続けられた埼玉での行動。


福島第一原発事故により被ばくした牛は、経済価値がなくなった。しかし、その「被ばく牛」と生きている人たちがいる。松原保る監督がその人たちに傾聴し5年間通い続けてドキュメンタリー映画「被ばく牛と生きる」は製作された。


四國五郎・ガタロ師弟展。デッサン・表現・技術力共に抜きん出ていた四國の作品と、感じたままを思い切り直球で描くガタロの力強い作品の対比、広島の原爆という事実から一歩もぶれない彼らの生き方をこの師弟展から感じとれる