ウェブマガジン・のたる

This is an event organized and run by the citizens of Frankfurt. I am pleased, as a Japanese, that this event includes programs to show Japanese culture not only Japanese films.


山口放送が25年にわたって追い続けたドキュメンタリーの映画化。家族のために1度は山を下りたが、再び山へ。老いて病に倒れても・・・。映画と上映後トークの言葉を紹介。


フランクフルトで開催される、第16回日本映画祭「ニッポン・コネクション」の紹介。今年は、本紙でもで紹介した「牡蠣工場」(想田和弘監督)が上映される。


劇団俳優座5月公演「反応工程」は、13日から東京新宿・紀伊國屋ホールで上演される。劇団関係者と成功させる会共同代表の言葉を、記者会見から紹介。


69回目の憲法記念日は、制定後初と言っていい起点の日となった。東京有明で開かれた健保集会には、5万人が集まった。


『安倍壊憲クーデターとメディア支配『を、著者。丸山重武氏が語る。2015年8月発だが、ここに来て、メディア界におきていることも触れている。


岩手県出身作家12人による短編集『あの日から』の書評。「あの日」のちょうど1年まえに宮古市に居た筆者。浸水して跡形もない。


川上泰徳著『中東の現場を歩く 激動20年の取材のディテール』(合同出版)刊行記念イベント ~川上泰徳さん vs 津田大介さんトークライブ情報


東日本巨大地震をテーマにした岩手県出身12作家の短編小説集『あの日から』の出版を記念して、所収作品の朗読劇公演が順次行われている。その内の斎藤純作「あの日の海」公演を取材した。


想田和弘監督作品 観察映画第6弾「牡蠣工場」。「小さな世界から垣間見える グローバルで巨大な問題」それは。。。2月20日よりシアター・イメージフォーラムでロードショーほか順次公開


講演&対談「武力で紛争は解決できないという事実から考える」の情報。安保法制を事実と現実から考えてみませんか?


9月に成立した安保法制は違憲であるとする裁判を起こす予定があることが、安保法制違憲訴訟の会によって発表された。当日の記者会見の内容要旨。


「放射線を浴びたX年後2」監督ひとりがたり(2日目17時からの回終了後)の要約です。アメリカによる酢爆実験の被害について追い始めた経緯や、映画で呼びかけたいことを語った。


映画「放射線X年後2」の紹介。第五福竜丸・久保山愛吉さんだけが被害を受けたわけではない。当時、多くの船が創業していて水揚げされた魚を多くの人が食べていた。そして、日本全土にも影響があった。解決金でなかったことにされている事件を掘り起こし警鐘を鳴らす。


第28回東京国際映画祭クロージングセレモニーのようす。グランプリを受賞したのは、「ニーズ」(ブラジル・ホベルト・ベリネール監督)


八幡平・松川温泉に宿泊して初めて蒸気で吹き出し川の水で冷却して湯にしていることを知った。地熱発電のことを知ったのは、1年半前。地熱染に出会い、発電所があることも知った。


宿泊した松川温泉付近の紅葉。地元の人は、「もう終わり」というが。。。


参議院で安保関連法案が可決された9月19日の午後、国会議事堂の周囲を1周した。参議院正門前では、市民が集会を開いていた。中には、黙ってプラカードを掲げる沖縄から飛んできた青年の姿も。