ウェブマガジン・のたる

練馬区にあるギャラリー古藤で開かれた「万人受けはあやしい」貝原浩展。時の政治家・世相を揶揄し、実に楽しく「ジャーナリズムの本質ここにあり」、という作品。が展示された


四國五郎・ガタロ師弟展。デッサン・表現・技術力共に抜きん出ていた四國の作品と、感じたままを思い切り直球で描くガタロの力強い作品の対比、広島の原爆という事実から一歩もぶれない彼らの生き方をこの師弟展から感じとれる