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安倍首相は、紛争地で人道支援などを行なう日本人を自衛隊で守るというが、それがいかに非現実的で危険なことかを、紛争地で人道支援活動を行なってきたNGOが、具体的な事例で明らかにする。戦争や紛争は武力では決して解決できないということと、現政権の積極的平和主義の間違いが、よく理解できる本。


新刊『戦争は秘密から始まる』紹介記事。今まで情報請求しても、黒塗りだらけの情報が出てきたり、そもそも秘密だらけの状況だった。そのうえ、なにが「秘密」になるのかわからないのだから、こんな記事が読めなくなるという事態が起きてもおかしくない。


書籍『放射線を浴びたX年後』は、同題の映画を書籍化。出版記念トーク(鈴木嘉一×伊東英朗)の抜粋で本の紹介とさせていただく。


『自衛隊 この国営ブラック企業』の紹介。サブタイトルは、隊内からの辞めたい死にたいという悲鳴。著者=小西誠さんも、元自衛官。「自衛官人権ホットライン」にお寄せられた相談を元に編まれている。


東日本大震災から3年、阪神・淡路大震災からは19年。 関西の事例から学べることがあるのではないかと、急きょお願いした富永良喜さんのインタビューや、新大学長・姜尚中さんのメッセージなどを所収。希望者に無料で配布される。


『本土決戦 戦跡ガイド』

太平洋戦争から67年が過ぎ、戦争を体験した世代がだんだん少なくなり、戦争の証言者がいなくなりつつある。こういう中でアジア太平洋戦争をどのように継承するのか、あの戦争を繰り返さないためにどのように歴史から学ぶのか。300枚以上の写真であまり知られていない戦跡を紹介している。


見捨てられた命を救え!

警戒区域にのべ80日間入り、動物の命を救った記録。「フェンスに首を入れたまま死んだ犬、私たちはその前で泣きました。人間が、これほど恐ろしいものであることを知りました。」


心のケア

被災者と支援者の心のケアに役立つことをめざして書かれた冊子。この本の売り上げの一部(100円)は、日本赤十字社を通じて東日本大震災復興に役立てられる。


『世界』別冊no。826

『世界』別冊826号は、東日本大震災・原発災害特集で、「被災の手記」発表。


四快のすすめ

    〔内容〕  「快」より始めよ!  時代がいかに変わっても「ヒト」は動物。  「身体にいいこと」を忘れて […]


フクシマ・ゴースト

メディアが報じない警戒区域地帯・ホットスポット地帯などの最新リポート


週刊金曜日表紙

『週刊金曜日』10月7日号に掲載された文。本紙編集長が寄稿。


ボクが東電前に立ったわけ

東電前アクションの園 良太さんの著書。園さんは、なぜ東電前に立ったのか?


『原爆投下は予告されていた』

新刊 本 原爆 原発


暴走する原発

  〔内容〕  1996年に講談社から出版された『チェルノブイリの真実』(広河隆一著・現在絶版)に、福島原発事 […]


『本のある生活』

本 ブッククロッシング


『輝いて生きる』

  〔内容〕 ハンセン病国賠訴訟の勝訴判決から今年で10年、なにが変わり、なにが変わらなかったのか。日本・台湾 […]