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「残されし大地」は、原発事故後の福島。「土がなければ生きていけない」という農民の言葉が響く。ジル・ローラン監督は、完成を見ずにテロで亡くなった。3月11日渋谷・イメージフォーラムにてロードショー


ペリリュ―島での戦闘については、これまであまり知られてなかった。しかしそれは、起きな岐路だったのではないか?アメリカ公文書館から借りた映像を使って作られた映画「追憶」の小栗謙一監督インタビュー


日本初の特攻志願兵・林富士夫さんの子息で、ノンフィクション作家の小林照幸の著書『父は、特攻を命じた兵士だった』。初版は、2,010年だが、映画の公開に合わせて重版された。


特攻(カミカゼ)=人間爆弾。映画「人間爆弾『桜花』」は、日本人初の特攻志願兵・林富士夫さんは、特攻を命じる役を務めた。そのことを悔い、事実を後世に伝えるために、膨大な資料を遺していた。


映画「ハルをさがして」の紹介。ふとしたことから中学生4人が福島へ。そこにはいろいろなことがあって。8月6日から下北沢トリウッドにてロードショー


大阪市西成区釜ヶ崎にある「こどもの里」を描いた映画「さとにきたらええやん」。上映各館fでトークイベントが行われている。ポレポレ東中野での重江良樹監督と稲葉剛さんのトークから


長崎で生まれ育ち、祖母が被曝しているという被爆3世の松永瑠衣子さんが自分に問うたこととは?何を見つめ何を考えたか。8月を前に観たい映画と筆者


大阪・釜ヶ崎にある「こどもの里」を描いた、ドキュメンタリー映画の紹介。試写を観てろトークの言葉から


山口放送が25年にわたって追い続けたドキュメンタリーの映画化。家族のために1度は山を下りたが、再び山へ。老いて病に倒れても・・・。映画と上映後トークの言葉を紹介。


フランクフルトで開催される、第16回日本映画祭「ニッポン・コネクション」の紹介。今年は、本紙でもで紹介した「牡蠣工場」(想田和弘監督)が上映される。


想田和弘監督作品 観察映画第6弾「牡蠣工場」。「小さな世界から垣間見える グローバルで巨大な問題」それは。。。2月20日よりシアター・イメージフォーラムでロードショーほか順次公開


「放射線を浴びたX年後2」監督ひとりがたり(2日目17時からの回終了後)の要約です。アメリカによる酢爆実験の被害について追い始めた経緯や、映画で呼びかけたいことを語った。


映画「放射線X年後2」の紹介。第五福竜丸・久保山愛吉さんだけが被害を受けたわけではない。当時、多くの船が創業していて水揚げされた魚を多くの人が食べていた。そして、日本全土にも影響があった。解決金でなかったことにされている事件を掘り起こし警鐘を鳴らす。


第28回東京国際映画祭クロージングセレモニーのようす。グランプリを受賞したのは、「ニーズ」(ブラジル・ホベルト・ベリネール監督)


辺野古基地建設をめぐる地元住民の戦いを描いた、ドキュメンタリー映画「戦場ぬ止み(いくさばぬやみ とぅどぅみ)」。事態の進展を受けて、緊急選考上映が決定した。5月23日からポレポレ東中野で連日16時15分から


ドキュメンタリー映画「アラヤシキの人たち」紹介。上映初日のトークでの本橋監督や登場人物の言葉で映画紹介とする


映画「赤浜Rock ‘n Roll」の紹介。岩手県大槌町赤浜地区の人びとや震災からの状況が描かれている。コンクリートに囲われた未来をぶち壊せ!


映画「迷宮カフェ」一般試写会後トークのもよう。命を失うことよりも与えることで救われたことがある、命の大切さをもう1度考えて知ってもらえたらと娘を亡くした体験者で企画者は語った。角川シネマ新宿ほか大ヒット公開中