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「猛毒フレッシャーズ女子による社畜解放のすゝめ!」とキャッチコピーが付いた、11月23日公開の映画「レディinホワイト」の大塚祐吉監督インタビュー


映画「Workers」は、ワーカーズコープ=「仕事おこし・まちづくり」の共同組合の事業所のうち、3.11震災後に岩手・宮城で起きた4事業を描いている。10月20日からポレポレ東中野、他全国順次公開


「乱世備忘」陳梓桓監督インタビュー。大学で政治学を学んだが、在学中は見ていただけだった市民運動。そんな監督が、参加しながら撮影をしたのはなぜだったか?やはり自身も活動をしているインタビュアーが聞き出した


香港で真の普通選挙(民主化)を求めるため、街の中心部を占拠した2014年の79日間を記録した映画「乱世備忘」の紹介。カメラを抱えてデモ(行動)に参加しながら撮影した陳梓桓監督の初日舞台あいさつから。


石川県加賀市に伝わる鴨の猟法=坂網猟を画いた記録映画「坂網猟」。副題は人と自然の付き合い方を考える。5月に都内で行われた、公開前特別先行上映会での今井監督と澤畑正範カメラマンのトークの言葉から紹介


映画「返還交渉人」の紹介。歴史の中では無名の外交官・千葉一夫が対アメリカ・対日本政府に日本の主権を求めて戦った記録映画である。


泉南アスベスト訴訟の8年間を追った、原一男監督「ニッポン国VS泉南石綿村」上映後トークのようす(抜粋)。監督他、原告の柚岡禎一さん・佐藤美代子さん・赤松タエさんが参加@ユーロスペース


映画「生きる街」榊英雄監督インタビュー。東日本大震災から5年経った頃の石巻が舞台で、夏木マリさんが、主人公・佐藤千恵子を演じている。監督は、それぞれの生きる街であり街が生きていないといけないのでエールを込めたと語る


米軍統治下の沖縄で起きた祖国復帰運動。その最中の出来事から現在の沖縄・基地のことを画いたドキュメンタリー映画「OKINAWA1965」の完成披露イベント。この日を皮切りに、自主上映を中心に広めていく。


原因は特定されておらず、今の段階では著効ある治療法も見つかっていない「筋痛性脳脊髄炎」。この病気の患者を紹介することで、病気に対する啓もうに役立てばと作られたドキュメンタリー映画「この手に希望を~ME/CFSの真実~」監督=(有原誠治さん)の紹介。


ドキュメンタリー映画「OKINAWA1965」の監督・カメラマン・プロデューサーへのインタビューと紹介。この映画で描かれるのは、「沖縄の祖国復帰運動」。米軍基地を撤去させ、沖縄のひとびとの権利を取り戻す運動である。


福島第一原発事故により被ばくした牛は、経済価値がなくなった。しかし、その「被ばく牛」と生きている人たちがいる。松原保る監督がその人たちに傾聴し5年間通い続けてドキュメンタリー映画「被ばく牛と生きる」は製作された。


映画紹介:「HER MOTHER」。娘を殺した犯人は、娘の夫。被害者の母親もその周囲の人たちも葛藤があり、思いや考えも揺らぐ。理解できないものに対してどうするか、その先に待っている死刑について一緒に考えたいと佐藤慶紀監督。


反レイシズムのアピールをするイベント。韓国に携わる有志が企画したもので、収益は、ARIC(反レイシズム情報センター)に寄付される。


日本ラオス国交60周年記念映画「ラオス竜の軌跡」。日本がラオスに造ったナムグムダム(ラオス初の水力発電)の実話を基にした話で、美しい自然や人間模様が描かれている。


「残されし大地」は、原発事故後の福島。「土がなければ生きていけない」という農民の言葉が響く。ジル・ローラン監督は、完成を見ずにテロで亡くなった。3月11日渋谷・イメージフォーラムにてロードショー


ペリリュ―島での戦闘については、これまであまり知られてなかった。しかしそれは、起きな岐路だったのではないか?アメリカ公文書館から借りた映像を使って作られた映画「追憶」の小栗謙一監督インタビュー


日本初の特攻志願兵・林富士夫さんの子息で、ノンフィクション作家の小林照幸の著書『父は、特攻を命じた兵士だった』。初版は、2,010年だが、映画の公開に合わせて重版された。