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第28回東京国際映画祭クロージングセレモニーのようす。グランプリを受賞したのは、「ニーズ」(ブラジル・ホベルト・ベリネール監督)


辺野古基地建設をめぐる地元住民の戦いを描いた、ドキュメンタリー映画「戦場ぬ止み(いくさばぬやみ とぅどぅみ)」。事態の進展を受けて、緊急選考上映が決定した。5月23日からポレポレ東中野で連日16時15分から


ドキュメンタリー映画「アラヤシキの人たち」紹介。上映初日のトークでの本橋監督や登場人物の言葉で映画紹介とする


映画「赤浜Rock ‘n Roll」の紹介。岩手県大槌町赤浜地区の人びとや震災からの状況が描かれている。コンクリートに囲われた未来をぶち壊せ!


映画「迷宮カフェ」一般試写会後トークのもよう。命を失うことよりも与えることで救われたことがある、命の大切さをもう1度考えて知ってもらえたらと娘を亡くした体験者で企画者は語った。角川シネマ新宿ほか大ヒット公開中


大島真寿美原作の『チョコリエッタ』が映画化された。構想から6年を経て制作した、風間志織監督インタビュー。


原爆の図・水俣の図などに囲まれた会場で上映された、「~放射線を浴びた~X年後」。上映後トークでは、同映画の伊東英朗監督と大学2年生の長島 楓さんが語りました。


映画「ミタケオヤシン」-タイトルからは、内容が何なのかまったく想像もつかないこの映画。いったい何が始まるんだろう?と胸を高鳴らせて試写室の席に着いた。12月6日から新宿バルト9ほか全国劇場にてロードショー


第27回東京国際映画祭が選んだ、「七人の監督」の内3人(写真)のトーク。黒澤明監督の「七人の侍」特別上映会に先立って行われた。


韓国のGDP(国内総生産)の2割を占める、サムソン電子。その半導体工場で働く人たちの労災裁判を描いた映画。日本国内3ヶ所で上映されるが、今回の上映権ではこの3回のみとなる。


谷川俊太郎の詩はどのように生まれるのか-それを映像に撮りたいと、1人の若い監督がこの難題に挑戦した。「谷川さん、詩をひとつつくってください」は2014年11月15日から渋谷・ユーロスペースほか全国ロードショー


10月23日から31日まで東京・六本木ヒルズをメイン会場に開催された、第27回東京国際映画祭が幕を閉じた。クロージングセレモニーでは、受賞作品・者発表と表彰式が執り行われた。


ドキュメンタリー映画「鳥の道を越えて」の今井友樹監督インタビュー。祖父から聞いていた言葉と実際を探る旅から生まれた作品。その制作過程や作品について語った


映画「鳥の道を越えて」は、今井友樹監督が、祖父の一言から一歩を踏み出し、その意味を探していくロードムービーのようなドキュメント映画。10月下旬渋谷イメージフォーラムにて初公開


映画「あいときぼうのまち」上映後に開催されていた、ゲリラトーク。最終日(7月24日)は、ジャーナリスト・キャスターの堀 潤さんと元東電社員の蓮池 透さんが、「タブーなき表現を目指して」のテーマで語り合いました。とても重要なことが語られていますので、トークのほぼ全容をお伝えする。


映画「あいときぼうのまち」の紹介。原発がくれば、町は豊かになる と教え込まれてきた。原子力の恐ろしさは、伝えられなかった。しかし今、平穏でのどかな生活をしていた人たちが、生活をねこそぎ奪われてしまった。


映画「ブラジルに生きるヒバクシャ」の紹介。21歳の時に広島で被爆し、30歳(1956年)で移民政策で奨励されたブラジルに渡った森田隆さんは、ブラジル被爆者平和協会で活動を続けている。日本で生きるヒバクシャの援護もなかなか進まない中、在外被爆者の援護を求める声もなかなか届いていない。


映画「おとなのかがく」は、『大人の科学マガジン』の付録製作の話。映画美学校の卒業作品だが、劇場公開されている。5月17日には、スタッフによるトークが行われた。