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フランクフルトで開催される、第16回日本映画祭「ニッポン・コネクション」の紹介。今年は、本紙でもで紹介した「牡蠣工場」(想田和弘監督)が上映される。


想田和弘監督作品 観察映画第6弾「牡蠣工場」。「小さな世界から垣間見える グローバルで巨大な問題」それは。。。2月20日よりシアター・イメージフォーラムでロードショーほか順次公開


「放射線を浴びたX年後2」監督ひとりがたり(2日目17時からの回終了後)の要約です。アメリカによる酢爆実験の被害について追い始めた経緯や、映画で呼びかけたいことを語った。


映画「放射線X年後2」の紹介。第五福竜丸・久保山愛吉さんだけが被害を受けたわけではない。当時、多くの船が創業していて水揚げされた魚を多くの人が食べていた。そして、日本全土にも影響があった。解決金でなかったことにされている事件を掘り起こし警鐘を鳴らす。


第28回東京国際映画祭クロージングセレモニーのようす。グランプリを受賞したのは、「ニーズ」(ブラジル・ホベルト・ベリネール監督)


辺野古基地建設をめぐる地元住民の戦いを描いた、ドキュメンタリー映画「戦場ぬ止み(いくさばぬやみ とぅどぅみ)」。事態の進展を受けて、緊急選考上映が決定した。5月23日からポレポレ東中野で連日16時15分から


ドキュメンタリー映画「アラヤシキの人たち」紹介。上映初日のトークでの本橋監督や登場人物の言葉で映画紹介とする


映画「赤浜Rock ‘n Roll」の紹介。岩手県大槌町赤浜地区の人びとや震災からの状況が描かれている。コンクリートに囲われた未来をぶち壊せ!


映画「迷宮カフェ」一般試写会後トークのもよう。命を失うことよりも与えることで救われたことがある、命の大切さをもう1度考えて知ってもらえたらと娘を亡くした体験者で企画者は語った。角川シネマ新宿ほか大ヒット公開中


大島真寿美原作の『チョコリエッタ』が映画化された。構想から6年を経て制作した、風間志織監督インタビュー。


原爆の図・水俣の図などに囲まれた会場で上映された、「~放射線を浴びた~X年後」。上映後トークでは、同映画の伊東英朗監督と大学2年生の長島 楓さんが語りました。


映画「ミタケオヤシン」-タイトルからは、内容が何なのかまったく想像もつかないこの映画。いったい何が始まるんだろう?と胸を高鳴らせて試写室の席に着いた。12月6日から新宿バルト9ほか全国劇場にてロードショー


第27回東京国際映画祭が選んだ、「七人の監督」の内3人(写真)のトーク。黒澤明監督の「七人の侍」特別上映会に先立って行われた。


韓国のGDP(国内総生産)の2割を占める、サムソン電子。その半導体工場で働く人たちの労災裁判を描いた映画。日本国内3ヶ所で上映されるが、今回の上映権ではこの3回のみとなる。


谷川俊太郎の詩はどのように生まれるのか-それを映像に撮りたいと、1人の若い監督がこの難題に挑戦した。「谷川さん、詩をひとつつくってください」は2014年11月15日から渋谷・ユーロスペースほか全国ロードショー


10月23日から31日まで東京・六本木ヒルズをメイン会場に開催された、第27回東京国際映画祭が幕を閉じた。クロージングセレモニーでは、受賞作品・者発表と表彰式が執り行われた。


ドキュメンタリー映画「鳥の道を越えて」の今井友樹監督インタビュー。祖父から聞いていた言葉と実際を探る旅から生まれた作品。その制作過程や作品について語った


映画「鳥の道を越えて」は、今井友樹監督が、祖父の一言から一歩を踏み出し、その意味を探していくロードムービーのようなドキュメント映画。10月下旬渋谷イメージフォーラムにて初公開