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原因は特定されておらず、今の段階では著効ある治療法も見つかっていない「筋痛性脳脊髄炎」。この病気の患者を紹介することで、病気に対する啓もうに役立てばと作られたドキュメンタリー映画「この手に希望を~ME/CFSの真実~」監督=(有原誠治さん)の紹介。


映画「ブラジルに生きるヒバクシャ」の紹介。21歳の時に広島で被爆し、30歳(1956年)で移民政策で奨励されたブラジルに渡った森田隆さんは、ブラジル被爆者平和協会で活動を続けている。日本で生きるヒバクシャの援護もなかなか進まない中、在外被爆者の援護を求める声もなかなか届いていない。