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「働き方改革」関連一括法案が衆議院厚生労働委員会で強行採決された。政府・与党は5月中にも衆議院本会議通過を目指しているとの情報があるが、労働者・過労死家族の会・弁護士団体などは、「高度プロフェッショナル制度」などの廃案を求める行動・アピールを続けている。


「働き方改革」法案から裁量労働制の拡大が削除された直後の3月5日、厚生労働省前緊急行動が行われた。呼びかけたのは、日本労働弁護団


連合会長が、「残業代ゼロ」法案とも言われる「高度プロフェッショナル制度」を容認する意向を示したことに対する抗議行動が、7月19日。連合会館前で行われた。